【簡単】水耕栽培のスポンジのカビ対策とおすすめのスポンジ!!対策は1つだけ!

水耕栽培の種まきや育苗の過程でスポンジをつかう際にカビが生えるので何とかならないかというご質問にお答えします。


目次

1.水耕栽培のスポンジのカビ対策はこれ一つ

2.水耕栽培でカビが好む繁殖の環境について

3.スポンジに発生するカビとは別にスポンジに発生する藻が気になる方は……


水耕栽培のスポンジのカビ対策はこれ1つ

季節は春、だんだんどころか一気に気温も上昇して5月なのに真夏日を記録する日もちらほらと出て参りました。家庭菜園ファンのみなさんはこの季節を特に待ち遠しかったのではないでしょうか!?

ホームセンターへ足を運ぶと夏野菜の人気者、ミニトマトやキュウリにナス、大葉にパセリにゴーヤなどなどところせましと苗や種が並べられて家庭菜園ファンのみなさんを歓迎しているようです。

さて、今回は家庭菜園を水耕栽培で楽しんでいらっしゃる方で特にご質問の多かったスポンジのカビ対策についてです。

弊社でも室内とベランダでいろんなお野菜の品種を実験もかねて栽培しておりますが、幸いに現状このスポンジにカビが発生するということがございません。

スポンジのカビ対策は……風通しと日当たりに注意しているのが答えです。

水耕栽培のスポンジでカビが好む繁殖の環境について

水耕栽培でスポンジにカビが発生する場合、その周りの環境を思い浮かべてみましょう。薄暗く、風通しのないどんよりしたような環境ではないでしょうか!?

これは水耕栽培のスポンジに限らず、カビが発生する環境というものは共通して

  • 薄暗く⇒光が当たらない
  • 風通しのない⇒空気が循環せずとどまっている

以上のような条件がそろっています。

じつは私も自宅で水耕栽培用キットで初めて野菜の栽培にチャレンジしたときにカビの発生に悩まされました。

専用の水耕栽培キットを使用していたにもかかわらず!!です。
そこで社内でこの当時の私にはハードルが高すぎる難問について相談すると社長から一言、

「換気と日当たりやね。」

とありがたいアドバイスを頂きました。正直、たったそれだけ!?とあっけにとられそうになったのですが……物ごとの押さえるべきポイントは意外とこのようなものなのだと思います。

私の場合はボラ土を使用した水耕栽培専用のキットでしたが、上からジャバジャバと水を注ぎカビを洗い流してそれまで室内で栽培していたものをベランダへと移動しました。以上、非常に簡単な対策でその後すくすくとお野菜は育ち家族で美味しくいただきました。

日ごろ、水耕栽培でいろんなお野菜を育てている場面を紹介しています。ぜひ励みになりますのでインスタのフォローをお願いします。

水耕栽培のスポンジに発生するカビではなく、藻の発生が気になる方は……

水耕栽培でお野菜を栽培する際には藻に慣れるしかなのではないかと個人的には思います。藻の発生が特段、水耕栽培による野菜の栽培に有害であるということであれば対策を講じる必要性がありますが、無害ということであればなおさらかなと思います。

 

それでも見た目が……ということでしたら上部別記事のリンクに一般的な対策ですがアルミホイルを用いた藻対策などを記しています。

以前、わたしも気になり水耕栽培における藻の発生と対策について記事を書いたことがあります。その時の感想として調べれば調べるほどネガティブな印象が薄れていきました。

あの水の中でふわふわ浮かんでいるのか漂っているのか、かわいいマリモも藻の仲間でありますし……それに以前の記事にも書いておりますが、藻が発生するということはその水耕栽培の培地が野菜はじめ植物の発育に適した環境であることを証明しているようなものです。

それでも、どうしても藻は見たくない!!といった場合には野菜の葉や茎以外の部分を完全に遮光する必要があります。なかなか困難ですね。

藻の発生に関する記事で、アカリーナという水耕栽培専用のキットのリンクを貼っていましたが、実際には藻が完全に発生しないかというと、根本のスポンジの部分に発生するというのが正しい回答です。家庭菜園用の水耕栽培キットで葉物の野菜を栽培するケースでは、葉が育つに伴い根元のスポンジの部分も育った葉でおおわれて目立たなくなるのでどうでしょうか!?といった感じです。

弊社内で日ごろ水耕栽培のさまざまなテストで使用しているのが以下のスポンジです。ぜひご検討いただけますと幸いです。

おすすめのスポンジ培地や家庭で使える水耕栽培キット、液体肥料等は下記のエコゲリラのリンクから購入できます。

 

 

 

 

今が旬の春野菜、セロリを水耕栽培で育てたい!!

知れば知るほど奥深いセロリの魅力と水耕栽培での育て方についてお届けします。


目次

1.セロリを家庭菜園で栽培するさいの基礎知識について

2.セロリは水耕栽培でも簡単にできるみたい……

3.セロリをここまでおすすめするわけ


セロリを家庭菜園で栽培するさいの基礎知識について

今が旬の春野菜といえば今回紹介するセロリの他、キャベツにアスパラガスや各種豆類(スナップエンドウ・さやえんどう・そら豆)それにたけのこなど想像しただけでも温かい陽気のせいか楽しい気分になりますね。

アスパラガスやたけのこは家庭菜園で気軽にというわけにはいきませんが他はけっこう家庭菜園で実際に栽培されている方が多いように感じます。

その中でセロリを取り上げるのは最近たまたま自分で作ったセロリの葉で作るセロリ味噌がびっくりするほど美味しかった……という理由に尽きるのですが、これでごはんを何杯でも食べれる位の衝撃を受けました。それと栽培が比較的簡単に取り組めるという点が大きいですね。

セロリの栽培期間と生育に適した気温について

セロリは他の野菜と同じように種まきから始める方法と園芸店などで苗を購入してから育てる方法があります。その他にもリボベジという手法で再生栽培に挑戦されているかたもいらっしゃるようですね。実は私もリボベジでセロリを栽培できないか自宅で観察中ですが、先日立ち寄ったホームセンターでセロリの苗と種と両方見つけたので迷わず購入しました。リボベジの方はひょろっとした芽が出てはきましたが現状はちょっと頼りない感じが否めません。

さて、セロリは定植から収穫まで大体70日から90日くらいの期間が必要だと言われています。種まきの場合は少し温かくなってきたら巻き始めて発芽を待ちましょう。苗の場合は夏ごろの収穫を見越して大体GW前後くらいで良いのではないでしょうか。わたしの場合は少しフライイング気味ですね。

セロリを水耕栽培で育てる流れについて
  1. 種まきの場合はスポンジに種を播き、発芽を待ちます。
  2. 苗まで育ってきたらセロリは根がしっかりしている野菜なので保護の意味を込めてネットカップのような器の中にスポンジごとセットします。ネットカップの中にはボラ土を入れて固定します。※苗から始める方はここからです。
  3. ネットカップのような器にセッティングした状態でわたしの自宅でも愛用しておりますおうちのやさい菜園キットにセッティングしたいところでしたが、現在他のやさいを栽培中のため、適当なトレーに入れて栽培しようと考えています。
  4. セロリは肥料切れは禁物ということなので、追肥のタイミングに注意しながら生長を見守ります。
  5. しっかりとした株に育てるためにもわき芽かきと下葉に注意します。
  6. 収穫期を迎える

以上が大まかなセロリの収穫までも流れということで学習しています。ちなみに今回は水耕栽培でセロリの栽培に挑戦するということでスムーズに栽培できるのか別の機会でお届けしたいと思います。

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セロリは水耕栽培でも簡単に栽培できるみたい

ここまで水耕栽培によるセロリの栽培計画を読んでいただいて、セロリって土で育てるのでは!?と感じられた方もいらっしゃると思います。実はわたしも当初は水耕栽培でセロリなんて……と思っていたのですがすでに家庭菜園の大先輩方が水耕栽培でもセロリを育てることができることを証明してくださっておりました。次はそういった情報を参考にさせていただきながら次は自分の番という心境です。これはいったい何の決意表明なのかという感じですが、土栽培にくらべてやはり水耕栽培の特徴でもある病害虫に強いという特性がその諸先輩方の栽培記録からも伺えますので期待だけを胸に栽培にいそしみたいと思います。

セロリをここまでおすすめするわけ

さいごにセロリを熱狂的におすすめするのですが、その理由はおいしいというのとは別に精神安定の効果も期待できるというのが大きな理由です。

わたしも幼少期はあのハーブのような独特の香りがお世辞にも好きとはいえませんでした。が年を重ねるごとにこの特徴的な香りも含めてだんだん好きになってきました。冒頭で紹介しましたセロリ味噌なんかはセロリの葉をごま油で炒めて味噌などを加えるという非常にシンプルな料理にもかかわらず食卓での存在感はピカイチです。ごはんの食べ過ぎに注意が必要です。

豊富なビタミン群と食物繊維を含むセロリは常備野菜にしたいという強い願望から気持ちを込めて栽培に臨みたいと思います。

肥料の管理がけっこう大変そうなセロリの栽培ですが、こちらの液体肥料が今回も心強いサポートをしてくれます。

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ピーマンを家庭菜園で栽培するなら3月から4月がおすすめです

水耕栽培で育てやすい夏野菜の人気上位に常にランクインするピーマンの種まきによる栽培についてお届けします。


目次

1.ピーマンを家庭菜園で栽培するさいの基礎知識について

2.ピーマンを家庭菜園で育てるには水耕栽培がおすすめなわけ

3.ピーマンを水耕栽培で育てるために必要な機材について


ピーマンを家庭菜園で栽培するさいの基礎知識について

前回の家庭菜園で育てやすい人気の野菜5選には含めませんでしたが最後まで迷ったのが今回のピーマンでした。同じナス科でもあるミニトマトかピーマンかというところで最後まで迷ってミニトマトを紹介しましたがやっぱりピーマンも紹介せずにはいられないという理由で今回はピーマンの水耕栽培についてお届けします。

ピーマンの栽培期間と生育に適した温度について

ピーマンの栽培期間は種まきから育てるのであれば大体3月くらいから始めるのが良いと思います。苗から育てる場合には5月頃から順次、気候の温かさを判断しながら始めるのが良いと思います。

水耕栽培でピーマンを育てる場合にはぜひ種から栽培されるのを個人的にはおすすめしております。理由は単純に種をまいて芽が出るところから育てるとその分愛着がわくような気がするからです。

ピーマンの生長に適した気温は20℃から30℃で夏の暑さにも強いのが特徴です。逆に寒さには弱いために注意が必要です。

ピーマンを水耕栽培で育てる流れについて
  1. スポンジなど培地に種をまく
  2. 発芽してきたらスポンジのまま水耕栽培キットに定植する
  3. 液体肥料(液肥)を水耕栽培キットに加える
  4. 適宜、液肥を追肥といって減った分を足していく
  5. 収穫期を迎える

ざっくりとではありますが、以上が家庭菜園でピーマンを育てるのに水耕栽培という手法を採用した場合の工程です。

ピーマンを家庭菜園で育てるには水耕栽培がおすすめなわけ

水耕栽培の人気が高まり続けているとは言っても、ピーマンは土で栽培する者という認識をお持ちの方が圧倒的に多いというのが現状だと思います。そこで土でも栽培できるピーマンをどうしてわざわざ水耕栽培という手法を用いて育てるのかという疑問が出てくると思います。そこでピーマンを家庭菜園感覚で育てるのに水耕栽培が適しているとおすすめする代表的な理由を以下に2点紹介します。

ピーマンを水耕栽培で育てるのは工程が少なくて楽だから

楽といっても今回は種まきから育てるという方法で紹介していますのでそれなりに必要なグッズを用意して、種まきから水耕栽培キットへの定植など必要な作業はどうしても出てきます。それでもピーマンを土で栽培する手法と比べるとその作業量の差は歴然です。

楽というのは作業量だけを指しているわけではなく、その他にもピーマンを栽培するのにわざわざ畑を借りたり用意する必要もなく、比較的狭いスペースでの栽培が可能ということも含まれます。

ピーマンの連作障害問題を気にする必要性がないから

ピーマンに限らず畑など土で野菜など植物を育てる場合には連作障害という問題があります。連作障害とは今回紹介しているピーマンやトマトやナスなどナス科の野菜の他、ウリ科やアブラナ科など特定の野菜に生じる問題です。内容としては同じ場所で連続して同じ品種の野菜を栽培することにより病害虫の危険性にさらされるおそれが発生することを言います。

この点、液肥で育てる水耕栽培は連作という概念自体が当てはまらないため連作障害も全く気にすることなく栽培したいときに栽培できるという強みがあると考えます。

以上がピーマンを家庭菜園で育てる場合に水耕栽培の手法をお勧めする主な理由です。

ピーマンを水耕栽培で育てるために必要な機材について

水耕栽培の人気が年々高まるにつれていろんな有益な情報が多くの水耕栽培に取りくまれている方々から発信されていています。そのような背景から今後ますます水耕栽培の価値が広がり続けるように肌で感じます。

なかには水耕栽培でピーマンをはじめ野菜を育てる際に自分で自作機材の部品を調達して作成する方もいらっしゃるようです。そのような自作の水耕栽培の機材を拝見するたびに水耕栽培で野菜を育てることとは別に自分で作ったオリジナルな機器の作成自体も楽しんでいらっしゃるようにうかがえて、こちらまで楽しくなります。ここで実のなる野菜を栽培するさいに必要な水耕栽培キットの中でもひじょうに人気の高い機器の構造を紹介します。自作で作られる際に参考にしていただければと思います。

ひとつ気になることは、今回の紹介している野菜がピーマンであり、実がなる野菜であるということです。実がなる野菜にくらべてレタスやほうれん草などのような葉物野菜は日当たりや液体肥料の量の不足がないかなど最低限の注意を払うことによりそれなりの収穫量も期待できる比較的栽培が簡単な品種に属します。

対して実がなる野菜は基本的にやることは変わらないのですが、液肥の量ひとつ取り上げてもより細かな管理が必要になる場面があります。具体的には実がなり始めると液肥が減る速度も速くなりますのでこまめな追肥が必要になったりします。

ピーマンの栽培には大体120日くらいかかります。その間、ピーマンそのものを収穫して料理を作るのも楽しいとは思います。同時にその楽しみは収穫の量にも比例すると思います。やはりポツンポツンと生長するピーマンよりもたくさん実っているピーマンの方が胸も躍るのではないでしょうか。

ということで最後にPRをかねてということになりますが、先ほどエコゲリラで人気の実のなる野菜に最適の水耕栽培キットもご検討いただければと思います。満足のいく収穫量を実現できると思います。

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【水耕栽培】初心者でも大丈夫、家庭菜園で3月におすすめのお野菜について

暖かくなり始める春、3月に水耕栽培で栽培するおすすめの野菜について紹介します。


目次

1.初心者でも気軽に取り組める水耕栽培に適した春まきがおすすめの野菜5選

2.水耕栽培は苗より種まきの育て方がおすすめ!?


初心者でも気軽に取り組める水耕栽培に適した春まきがおすすめの野菜5選

水耕栽培の利点としては室内でも栽培ができるために特に時期的な制限を受けにくいとは思いますが、やはり旬のものは旬の時期にいただくほうがより美味しくおすすめだと思います。

栽培ごよみはこちら

今回は家庭菜園をはじめたいと思っているけどうまくできるか心配な方からすでにプロ級の経験と技術をお持ちの方まで人気がありおすすめの品種を5つお届けします。

春まきの野菜でおすすめのほうれん草

エコゲリラのサイトでもひじょうに高い人気を誇るほうれん草。ほうれん草は寒さに強いという特徴があるため、水耕栽培であればほぼいつでも育てることができる品種ですね。わたしもぜひ春の時期に種まきをして旬のほうれんでバターソテーを作って美味しくいただきたいと今から楽しみにしています。

ミニトマトも春まき人気品種

種を蒔いてから収穫まで大体100日から120日前後のミニトマトは水耕栽培に取りくまれる方の中でも一度は挑戦してみたいとひじょうに高い人気を誇っています。葉物野菜と比べてなんとなく育てるのが難しいのではと感じられる方もいらっしゃるようですがすでにミニトマトの栽培に挑戦している方々が自慢の出来を動画などで発信されていますのでそのような情報をヒントに挑戦してみてはいかがでしょうか。

ミニトマトとセットでバジルなんかも栽培していたらこれにチーズを足して一品完成ですね。

個人的に挑戦したいと計画中のオクラ

わたしは趣味の一つとして下手のなんとやらで料理を少々たしなむのですが、日頃参考にさせていただいておりますのが料理研究家のリュウジ先生でございます。究極です。出会いは昨年夏の時期でした。無限オクラなるレシピを賜りまして挑戦したところ出来の悪いわたしでも自画自賛級に美味しい一品に仕上がりました。気を良くいたしまして十数回はお世話になったと記憶しております。そして、今年も夏場にはぜひともオクラの市場の相場を気にすることなく無限にオクラ料理に挑戦できるように今年は自宅で水耕栽培によるオクラの無限栽培!?に挑戦したいとひそかに野望を抱いております。

リーフレタスも春まきで旬を味わいたい

リーフレタスも水耕栽培であれば室内での栽培が簡単なので年中育てることができる品種ではありますが、こちらも旬を味わいたくて自宅で種を蒔いて発芽を待っているところです。そして、シャキシャキの新鮮なリーフレタスでサンドイッチを作ってみたいと今から楽しみにしています。レタスは栽培の難易度も簡単ということで水耕栽培に挑戦する初心者のかたにも人気ですね。

手軽に一品の強い味方、インゲン

インゲンといえばわたしは胡麻和えが大好きなのですが、他にもサラダや炒め物などいろんな場面で大活躍の野菜ですね。味もさることながら、あと一品欲しいというときに手軽にさっとできる料理によく登場するところでしょうか。このように料理の強い味方のような野菜はぜひとも家庭菜園で育てておきたいですね。

水耕栽培は苗より種まきの育て方がおすすめ!?

ところで水耕栽培に限らず家庭菜園では種まきで育てる方法と苗を購入してから育てる方法とどちらがおすすめですかといった質問をいただくことがあります。

種まきと苗からの栽培で絶対的にどちらをいう答えはないのですが、強いておすすめするとすれば種まきの方です。これは経験談になるのですがわたしがはじめて自宅で水耕栽培に挑戦したときに一番感動したのは収穫したときだったかもしれませんが一番最初に感動したのは発芽した時でした。感動というのは大げさかもしれませんがそれまで植物を種まきから育てるという習慣がなかったためか小学校の頃に学校で花の種まきをして芽が出てきたときのことが思い出されなんとも懐かしい気分になりました。それからすくすくと育つ植物に癒されておりました。手っ取り早く手間もかけずに早くというのであれば苗からという方法が良いのでしょうが、そこまでいってしまうとわざわざ自分で栽培しなくても欲しい野菜をお店で購入すればいいだけの話で、家庭菜園は種まきから収穫までの一連の過程を楽しむことができるのもおすすめの理由の一つだと思っています。

あとは何と言っても苗よりも種の方がたくさん収穫できるというのは代えがたいですよね……わたしはできるだけたくさん収穫したいです。

ほうれん草やレタスなどの葉物野菜におすすめなのは私も自宅で愛用している水耕栽培キットです。

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これから家庭菜園を水耕栽培でチャレンジしてみたいと計画中の方へは断然こちらのキットがおすすめです。というのも自宅に届いたらさっと専用のプランターにボラ土をいれて専用の液肥を薄めて入れるだけであとは育てたい野菜の種を蒔くだけ。

ミニトマトやおくら、ナスにきゅうりなど実がなる野菜はおうちのやさい菜園キットでも栽培は可能ですが、より充実した収穫を実現するのが……

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エコゲリラでミニトマトとセットで人気の高い水耕栽培キットです。

一年のうちでいちばんお野菜の栽培に適した季節が到来しました。家庭菜園をはじめるお仲間がひとりでも増えると嬉しいですね!!

食糧難、コオロギ(昆虫食)と大豆だったらどちらを選ぶ!?

近い将来に訪れると言われている食糧難にコオロギなど昆虫食で対応するのか大豆など植物で対応するのかという選択のおはなしです。


目次

1.食糧難の解決策はコオロギなどの昆虫食がもっとも効果的!?

2.食糧難を待ち続けるだけではなく防ぐ取り組みが大事では……


食糧難の解決策はコオロギなどの昆虫食がもっとも効果的!?

最近になり急にコオロギを食す場面をテレビで目にするようになった。ふだんあまりテレビを見ない割に目にする頻度が高い。コオロギも含め昆虫食を紹介する場面もあればコオロギのみを特に提案するシーンなどさまざまですが明らかに回数が多く違和感を感じるのはわたしだけでしょうか……

どういう背景でコオロギを代表とする昆虫食の情報に接する機会が増えているのかとすこし調べてみると今後世界人口が90億人に達した場合の世界的な食糧難に対処するための手段として昆虫食が紹介されているということでした。

昆虫食の優位性が紹介される際の比較対象が家畜に限定されているのでは!?

番組名は控えますが、コオロギを代表とする昆虫食がいかに環境にやさしくおすすめかという場面で比較する対象が必要になりますが、その際に目立って比較対象とされていたのが牛や豚に鶏といった家畜動物でした。そのなかでも牛の飼育が地球の自然環境にいかに負荷をかけているのか、コオロギの飼育がいかに負荷がなく飼育することができるのかという場面が目立ったように記憶しています。

同時にコオロギがいかに高タンパクで栄養食材としても優秀かということも説明されていました。そこで、どうして昆虫と家畜で比較するのだろうという疑問が生まれました。高タンパク質であれば日本の伝統的な食材である大豆があるではないかと思ったのです。そこでタンパク質の成分が昆虫や家畜などの動物性であるか大豆のような植物性であるかにより何かしら違いがあるのではという次の疑問につながりました。

動物性と植物性でタンパク質の違いは!?

そこで【動物性タンパク質 植物性 違い】という文字を入力してさっそく調べたところ、プロテイン飲料などの紹介ページがいろいろとありました。どちらのサイトもひじょうにわかりやすくタンパク質が動物性と植物性でどのように違うのかについて説明してありました。

なるほどというそれぞれの相違点について体への吸収速度の違いが挙げられていました。動物性が植物性のタンパク質よりも吸収速度が速いというものでした。そうするとスポーツ選手や筋トレに励むアスリートのみなさんはたしかに吸収が速い動物性を選択するのが効果的かもしれないなと思った反面、特段急ぐ必要性がない人は別に栄養分を吸収するという目的さえ得られれば問題ないのであって植物性で十分ではないかという考えに至りました。

このように書いているのも、これまでコオロギだけでなく昆虫を食べるという文化が無かったところに短期間のうちにさまざまな昆虫食の情報が入ってきたからかもしれません。現状満たされている状態の下では食べないで済むのならというのが正直な感覚なのですがいざ食べ物が本当にない状況に置かれると絶対に食べないとも言いきれない歯切れの悪さは自分で感じています。

食糧難を待ち続けるだけでなく防ぐ取り組みも大事では……

ここまで将来的にもしも食糧難になったらという話をベースに昆虫食か大豆などの植物食かという話を展開して参りましたが、そもそもそれ以上に大事なテーマがあるのではないかという感覚も必要ではないでしょうかと自問します。将来的な食糧難を論じている人たちは現時点で日常の食糧不足を感じることのない飽食の地域で生活ができているからでしょう。

世界的に飢餓で苦しむ人たちの問題は現実問題として存在します。そしてこの飢餓の問題は昨日今日発生したものではなく過去数十年にわたりずーっと未解決の問題です。

まだ発生していない将来的な食糧難の心配よりも今の時代の飢餓問題の解決にむけて微力でも真剣に取り組みたいという意識が結果的に新たな食糧難を防ぐ契機になればと思います。

高タンパク質を摂取できる代表的なお野菜

ということで、高タンパク質を含む食材について調べてみました。大豆をはじめ豆類は総じて高タンパクですね。そのままでも豆腐や納豆やおからなど選択肢はたくさんありますね。

他にはトウモロコシやお蕎麦も高タンパク質を含むという発見がありました。お野菜では筋トレをする人に人気のブロッコリやアボガドに山芋などがあります。ここまで調べたからにはこれらの食材を水耕栽培で育てることができないかチャレンジしたいと思います。

水耕栽培は土で栽培するよりも生長速度が速く、栄養価が高くなるうという特徴がありずぼらなわたしでも取り組めるおすすめの家庭菜園の方法です。

本稿は食糧難になったらコオロギと大豆どちらを選択するかといった書き方をしていますが、そもそもそのような選択肢が発生しないように取り組みたいと思います。

水耕栽培でフードロスとSDGs飢餓をゼロにに挑戦!!

持続可能な未来の実現のためにシンプルな水耕栽培の技術でフードロスや飢餓の撲滅に挑戦する活動と取り組みについてお届けします。


目次

1.SDGsによる飢餓問題への世界的な取り組みについて

2.代表的な飢餓の発生原因について

3.フードロスと飢餓の関係について

4.飢餓をゼロに、持続可能な社会の実現に向けて個人でできること


SDGsによる飢餓問題への世界的な取り組みについて

持続可能な開発目標(SDGs)は2016年から2030年までの国際目標として持続可能な世界を実現するための17のゴールから構成されています。「飢餓をゼロに」という目標は17のゴールの中では、2番目に挙げられています。2030年までに飢餓に終止符を打ち、具体的には食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進するという内容です。飢餓をゼロにとする最終的な目標は子どもからお年寄りや社会的に弱い立場いにいらっしゃる方まですべての人が食料の量だけでなく栄養の面でも満たされる社会の実現です。
このような目標の達成のためには実際に飢餓に直面している途上国だけではなく、先進国も含めた全ての国が飢餓を無くすために意識し行動することが必要です。

代表的な飢餓の発生原因について

日常生活の中で飢餓を救済するためにテレビや街中で募金活動が行われています。そのような背景からぼんやりとではあるが飢餓の発生原因についてイメージできるのではないでしょうか。

特段、内紛内戦や他国からの侵攻などといった紛争が最初に思い浮かびます。そこで難民となった人たちが飢餓に苦しみ栄養失調に至るという負の連鎖の被害者救済が募金活動のコンセプトとして認識していたことでした。たしかに紛争が飢餓の発生原因としてひじょうに大きな影響をもたらしていることは事実だと思いますが、他にも調べて考えていくうちにさまざまな問題をはらんでいることに気付きました。

自然災害がもたらす飢餓の発生についてです。地震や地震を原因とする津波、異常気象による局地的な豪雨などがもたらす洪水に日照りによる干ばつなどの災害がそこに住む人たちの生活的な基盤を根こそぎ奪い去っていく経緯。自然災害であれば対応は難しいのではないかというご指摘もあるかもしれませんが、深堀して考えてみるとやはり無関係とはいえない問題が横たわっているように思います。

フードロスと飢餓の関係について

フードロスは食品ロスと同義で扱いますが、本来は食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。そして、飢餓については食べたくても食料がなく食べることができないことにより栄養失調に至り社会的な生活はおろか生存を脅かされる状況を指します。この満たされているために発生している社会的な問題と不足しているために発生している社会的な問題の関係について考えるときに日常の生活の中にある問題とこの問題解決のために私たちが取り組むことのできる行動が見えてくると思います。

前段で飢餓の発生の構造について考えてみましたがフードロスと飢餓の関係を考えるときにフードロスの結果としてどのような問題が生じるのかを考える必要があると思います。身近に想像できる問題として大量の食糧を廃棄する際に発生する大量の温室効果ガスの問題です。

すこし話が変わりますが、今の時代は自動車業界も大転換期を迎えているようです。世界的にガソリンの自動車から電気自動車へと大きく変わりつつあります。他にもグリーンエネルギーや脱炭素社会にカーボンニュートラルなどなど最近になり耳にする機会が増えた言葉があるのではないでしょうか。

これらの動きは二酸化炭素排出が実質ゼロになった脱炭素社会の実現に向けたものです。

  • 地球温暖化による気候変動対策のため
  • 化石燃料(枯渇燃料)が無くなつてしまうため

なぜ脱炭素社会の実現が必要なのかという理由が上記の二点です。そして、今回のテーマである飢餓の発生原因に大きく関与していると考えられるのが地球温暖化による気候変動問題です。地球温暖化による気候変動により地球の温暖化へとつながりその結果として海面上昇や海洋の酸性化、洪水や干ばつといった問題を引き起こす原因と考えられています。

ずいぶんと遠回りしてしまいましたが、このような気候変動問題の根底に温室効果ガスの発生という原因があり、その温室効果ガスが食品ロスにより廃棄された食料品の処分時にも大量に発生するという事実があるというということです。ということで食品ロスにより発生する温室効果ガスと温室効果ガスの発生が原因として起こる気候変動による自然災害が原因の飢餓との関係が繋がってきました。

また、捨てるということは余っているということで必要以上に供給されているということになります。供給元が外国でさらに輸出国が途上国である場合にはその国の資源枯渇につながる危険性もはらんでいると思います。

飢餓をゼロに、持続可能な社会の実現に向けて個人でできること

先ほどの途上国を相手とした食料の輸出入については個人の活動とは遠いのですが、食料ロスを無くすための取り組みであれば個人でも十分に可能です。今回は食料ロスと飢餓の発生原因の一つと考えられる自然災害の関係について厚く紹介していますが、個人単位で食品ロスを無くすためにできることといえば外食時には食べれる分だけ注文するということと、なによりも日常生活の中で計画的に消費できる食材を栽培するということをお勧めします。それも誰でも簡単に手軽に取り組むことのできる家庭菜園感覚の水耕栽培という方法がおすすめです。水耕栽培のお困りごとはぜひとも弊社のホームページを活用して頂けますと幸いです。弊社は水耕栽培のさらなる普及により飢餓のゼロや飢餓を原因とする貧困をなくすために取り組んでおります。

かんたんな水耕栽培による家庭菜園で家庭のフードロス問題を解決

家庭菜園感覚の水耕栽培がフードロス問題の解決に効果的というお話です。


目次

1.家庭におけるフードロス(食品ロス)の概要について

2.フードロス(食品ロス)がなぜ起きるのか

3.家庭菜園感覚の水耕栽培がなぜフードロス(食品ロス)対策に効果的なのか

4.自分で栽培することが困難な場合のおたすけサービスについて


家庭におけるフードロス(食品ロス)の概要について

フードロス(食品ロス)とは本来は食べることができる食品を廃棄、捨てることを指します。フードロスには事業を営むことに伴い発生する事業系のフードロスと日常生活の中で各家庭で発生する家庭系のフードロスというように大きく2種類に分けられます。これら全体のフードロスが日本で毎年約570万トンほど発生していると言われている。あまりにも多すぎてピンとこないと思いますが、人口で割ると人口一人当たり、毎日お茶碗1杯分のご飯を捨てている量に相当します。毎日ご飯一杯食べられるものを捨てるという行為をイメージするとけっこう心が痛みますね。

フードロス(食品ロス)はなぜ起こるのか

フードロスといっても事業経営の過程で発生するものと家庭において日常生活を送る過程で発生するものがあると前述しています。ざっくりですが、事業用で発生するフードロスの原因については食品業者の売れ残りの廃棄やレストランなど外食産業における食べ残しや売れ残りの廃棄などがあります。そして、日常の家庭におけるフードロスの発生原因としては思わず食べきれない量の食事を作ってしまい食べきる前に廃棄したり、スーパーなどの食料品売り場でいつもより安かったなどの理由で買い過ぎて家庭で消費することができなかったりといった理由が一般的ではないでしょうか。この点はわたしも日常生活の中で子供たちへの食育の一環として無駄なフードロスを出さないように注意しています。とはいえ、どんなに計画的に無駄に廃棄などしなくて済むようにと考えてもすぐにゼロにするというのも現実的でないのかもしれません。できるところから実行することが大事だと思います。

そこで唐突ですが、家庭感覚で気軽に取り組める水耕栽培がこのフードロス対策としてうってつけではないかと最近ひそかに思いを強くしている次第です。

家庭菜園感覚の水耕栽培がなぜフードロス(食品ロス)対策に効果的なのか

ここからは家庭菜園感覚でだれでもかんたんに気軽に取り組むことができる水耕栽培がなぜフードロス防止に役立つのかということについて紹介します。

家庭菜園で栽培した野菜は新鮮な状態で計画的に収穫することが可能となります。

最近は朝採り野菜といって早朝収穫したお野菜を新鮮な状態で店頭に並べるというこだわりのお店もふえてきたように思いますが一般的にはスーパーなどに並ぶお野菜は収穫から店頭へ並ぶまでに一週間ほどの時間が経過していると言われています。しかも販売の時点で必要な分だけ量り売りというわけにもいかず必要以上に購入するケースが発生します。そうすると使い切ることができなかった残りのお野菜は冷蔵庫などで保管されることになりますが、収穫から時間が経過していることもあり長持ちさせることができずに結局は廃棄という道をたどることもあるでしょう。対して家庭菜園の場合は必要な分だけ収穫してすぐにお料理の材料として使うことができるためにフードロスが発生しにくいという利点があります。新鮮なお野菜を必要な分だけって計画的ですね。

 

土耕栽培よりも水耕栽培が家庭菜園ではおすすめなワケ

家庭菜園なら水耕栽培にこだわらずに土耕栽培でも良いのではないか!!というご意見もあるようですが、ここでも水耕栽培のメリットが発揮されることになります。

  • 土耕栽培よりも生長速度が速いためにより計画的に収穫と消費が可能になる。
  • 土耕栽培よりも栄養価も高い。
  • 水耕栽培による海底菜園は室内もしくはベランダで栽培するので収穫もラク。

以上が簡単ではありますが家庭菜園を土栽培ではなく水耕栽培で取り組む際にメリットを感じる点です。ダイコンなど土栽培に向くものもあるので一概に水耕栽培だけというわけと言いたいわけではないのですが手軽で便利なのでおすすめです。

自分で栽培することが困難な場合のおたすけサービスについて

弊社では新鮮で安全安心な食の幸せを実現して頂けるように水耕栽培の専門店として水耕栽培用のさまざまなグッズを取り揃えています。最初はわたしも愛用中なのですが家庭菜園感覚の水耕栽培入門キットもあります。

そして、最近オーガニック系のカフェやレストランからのお問い合わせが急増中の本格的な水耕栽培装置も……ゆくゆくはわたしもここへたどり着きたいと野心を秘めております。

このネオテラスなどの水耕栽培装置であれば同時に数種類のお野菜の栽培に同時に取り組むことができます。家族で栽培も楽しめるはずです。そして、このネオテラスという水耕栽培装置を活用して無農薬野菜の栽培から販売まで一貫して行う新しい都会の畑まで出現中です。

今後はどんどん同じようなお店が出てくることを思い浮かべるだけでも楽しい気分になります。とれたて野菜をすぐに買うことができて保存期間も1ヵ月ほどあるということでこちらも計画的に消費できるのでフードロス対策に貢献できますね。

新規就農の前に農業体験で適性をチェックする大切さについて

新規就農を検討する際に大事な農業体験での適正チェックの必要性についてお届けします。


目次

1.新規就農の大まかな種類について

2.新規就農を考えたら農業に向いているかどうか農業体験で適性をチェックしましょう

3.日常の中で家庭菜園を通じて就農の適性を磨くという方法

4.最初から新しい農業のビジネスモデルに挑戦するという選択肢について


新規就農の大まかな種類について

新規就農といえば農業以外の仕事で生計を立てていた方が新たに農業に従事し生計を立てるということですが、この新規就農にもご自身で自営農家として取り組む方法と農業法人などの組織に雇ってもらって従事する方法があります。

自営農業の場合はご自身で農業の経営に携わるわけですから経営の知識も必要となります。そして、就職と異なりご自身で始めるための初期費用を投じて経営計画をもとに先ほどの初期費用など投下資本を回収することが必要となります。従って途中で自分は農業には向いていないのかなと思ってもそうやすやすと仕事を変えることはできないと考えられます。責任がご自身の両肩にずっしりという感じですが、その反面、自由度はとても高いです。

対して農業法人で農業に従事する場合は社員として働くということになりますので個人で自営農家として取り組む場合と異なりご自身が初期費用を投じて取り組む自営農業と比べ、個人的に初期費用を投じることはなく、最初から経営をどうしようなどということは考えなくても良いでしょうし、その分身軽に感じる面はあると思いますが、あくまでも雇われているわけですから自由度は自営農家の方と比べれば低くなると思います。さらに雇われているということは転職の自由度はある程度は確保されていると考えて良いでしょう。

新規就農を考えたら農業に向いているかどうか農業体験で適性をチェックしましょう

新規で就農を考えたら自営農家であれば事業計画の作成や農業法人に勤務することを選択されている方であれば就農先をリサーチするなどの作業が必要となりますが、他にご自身の適性の判断という大事な過程があります。

中には今のネット社会で成功事例などの情報に触れ続けているうちに自分もできると思い込んで野菜はおろか植物を育てたこともないのに検討を開始する方もいらっしゃるかもしれません。趣味で家庭菜園を続けている場合と本業として農業に従事する場合では規模感も異なります。そこで、適正チェックの登場ですが、現代は農業体験ができる施設も全国にありますのでこのような施設でご自身の適性を判断する材料として取り組まれるのがおすすめだと思います。

普段の生活の中で家庭菜園を通じて就農の適性を磨くという方法

もしもあまり野菜の栽培含め植物の栽培経験が乏しいと感じられる場合はまずは家庭菜園感覚でお野菜を自宅で育て食することの幸せを感じていただくのがとても効果的だと思います。

栽培品種を決めたら種を播き、発芽してどんどん元気に大きく育っていく過程を観察しているだけで単純に楽しいです。そういった経験の積み重ねで趣味が仕事にということもあるかもしれません。

そんな方におすすめなのがわたしも自宅で愛用中の水耕栽培による家庭菜園キットです。実際に弊社のご提案する水耕栽培キットの中でもかなりの人気ですし、何よりも手軽でラクなのが人気の原因ではないかと実際に使用しながら感じます。ぜひご検討いただけますと幸いです。

少しはお野菜の栽培に心得があると自信をお持ちの方でしたら全国のオーガニックの食材をコンセプトとして営業されているレストランなど飲食店からもお問い合わせが急増中のネオテラスをどうぞ。

サイトをご覧になられてネオテラスという水耕栽培装置に強い関心を持っていただけたらぜひパンフレットをご請求ください。わたしもいつか自宅にネオテラスと密かな野望を持っています。

最初から新しい農業のビジネスモデルに挑戦するという選択肢について

ネオテラスという水耕栽培装置を活用することにより、都会の真ん中の畑で取れたての無農薬野菜を販売しているお店があります。

従来の畑の概念を変える新しい農業ビジネスが走り出していることにわくわくしています。

新規就農を検討されるのであれば、栽培から販売まで一貫して取り組む新しい農業のかたちが選択肢の一つになる未来がすぐ近くに迫っていると感じます。

【2023】新規就農の理想と現実について~成功事例をながめながら~

新規就農の理想と現実と成功するために必要なポイントをお届けします。


目次

1.新規就農して農業を続けていくために最もシンプルな条件について

2.新規就農を考えたら、自分の農業のビジネスモデルを計画しましょう

3.従来の農業に必要な工程について

4.新規就農計画の作成に役立つ人気の水耕栽培キットについて

5.都会のど真ん中に新鮮な野菜を栽培する畑の出現について


新規就農して農業を続けていくために最も大事でシンプルな条件に付いて

農業もビジネスとして捉え、儲け稼ぎを生み続けることができるかどうかが最も重要な条件だと思います。単純に本業で農業に取り組む場合は利益を出すことができないとランニングコストも底をつき、集中して農業に従事することができないからです。中には農業が好きでお野菜や果物を栽培するのが好きというのも必要ではというご意見もあるようですが、好きだけで仕事ができるかどうかというお話になります。現実的には利益を生むことができる環境の構築がより重要でしょう。

最初からビジネス的なお話をしましたが、最近、新規就農や農業で生計を立てることを目指し情報を集め始めている方がひじょうに多く、増えてこられたように感じる今日この頃です。慢性的に食料自給率の大変な状況が定期的にメディアから流れてくるのと同時に、IT技術の導入などにより新規の就農から数年という短期間で誰もがうらやましがるような売り上げを達成し、ヒーローのように取り上げられる成功者の存在が少なからず影響しているのではないでしょうか……

新規就農を考えたら自分の農業のビジネスモデルを計画しましょう

過去に新規就農して大きな成果をだしていらっしゃる方々の情報に触れるたびに毎回感じるのが【その手があったか!!】という感覚です。そしてひじょうに勉強熱心、研究熱心だなぁと感じるのです。熱量の違いなのかもしれません。村おこし、町おこしの一環として高地農業でレタスの栽培で大成功を収め羨望のまなざしを注がれる方、ミニトマトの栽培にAIを組み合わせた方、ブルーベリーの栽培で観光農園と組み合わせて農業の新しいモデルを提示されて注目を集める方々と、調べてみるといろんな成功事例があります。しかし、どれ一つとして全く同じ手法というのも見当たりません。

想像ですが、何かのきっかけで農業に関するアイデアが浮かび、そのアイデアをわが子のように大事に大事に育てつづける準備段階を経ていよいよというタイミングで新規の就農に足を踏み入れられたのではないでしょうか。農業に限らずいろんなビジネスモデルの成功事例の情報に触れる際に毎回感じるのが、その事業を行っていらっしゃる方がとても楽しそうということなんですね。冒頭の話と少し矛盾するようですが、楽しみは必要。ただし、この楽しみを持続可能な仕事に昇華するために計画と実行が必要なのだと思います。

新規就農について調べていくと結構な割合で補助金についての情報がも目にする機会が多くように感じます。おそらくそのような情報がたくさんあることが影響にしているのか弊社に対して新規就農を検討する際に適用できる補助金は何かというご質問をいただくことがあります。大変心苦しいのですが、補助金の採択が先にあってそこに何をあてはめることができるかというご質問にお答えすることが困難な状況にございます。この点、先ほどの事例で考えるとご自身の農業計画を大事に温めている過程の情報収集のさいにこれは使えるのではないかというきっかけにも遭遇して話が進んでいくのが自然ではないかなと思うのです。

従来の農業を営むうえで必要な工程について

これまでの伝統的な農業の形態として思い浮かぶのが作物の策定から研究と生産を経て販売という経過がありまして、それぞれの段階で誰がどのような役割を果たすのかというそれぞれのアクションの内容もほぼ決まっていたと思います。最近の農業もこの工程自体は変わらないのですが、それぞれの工程の内容がITの影響で変わりつつあるのも事実だと思います。

一例を挙げればAIによる生産管理のIT化やネットショップを含む販路の分化があると思います。工程自体は同じでも工程を実現するための内容やその役割を担う人の変化が収穫量や利益の増収を実現しているとこれまでの成功事例から見て取れます。

今後は農業の事業計画に従来の工程の実施方法とは異なる、最新の技術や発想を盛り込むことでさらなる差別化を実現できると期待しています。

新規就農計画の作成に役立つ特に人気の高い水耕栽培キットについて

これから新規就農して稼ぎまくってやるという方も、実際に本格的に就農するかどうか迷っている方もまずはご自身でお野菜を栽培するという体験が必要になってくると思います。そこで弊社へ頂くお問い合わせの中で特に人気の高い水耕栽培キットについて紹介します。詳細はリンク先でご確認ください。

まずは私も使わずにはいられない【おうちのやさい菜園キット】葉物野菜がぐんぐん育っていく過程を目の当たりにすると農業の可能性も大きくふくらむかもという人気の栽培キットです。

もう少し本格的にいろんな種類の野菜を同時に栽培実験したいという方やオーガニックをコンセプトとして飲食店を経営されていらっしゃる方からの問い合わせで一番人気はネオテラス。ぜひともパンフレットだけでも請求してみてください。多くのお客様に支持して頂いている理由をご理解いただけると思います。

都会のど真ん中で新鮮な野菜を栽培する畑の出現について

最後に、福岡市の中心部のど真ん中に存在する新鮮なお野菜を即収穫し即販売を実現している最新技術の詰まった畑について……

新鮮で安全な野菜の栽培から販売まで一貫実現のあたらしいご提案です。