水耕栽培 スポンジ 種まきのポイント

水耕栽培をはじめる方で、種からの発芽がうまくいかずに断念してしまう方も多いようです。

発芽には、3つの条件ちょっとしたコツがあります。
それを踏まえた 水耕栽培 スポンジ培地 の場合の、種まきのポイントを紹介します。

水耕栽培 発芽の3つの条件

●水分
スポンジ培地に、水分が十分含まれていますか?
スポンジ培地は十分に水を含ませてください。空気が残ったままで育てると発芽しにくくなります。

●温度
温度は15~25℃を保てていますか?
作物が発芽するのに適した温度があるので発芽適温を守りましょう。(発芽適温は作物の品種によって異なります)
気温が低い寒くなる時期になってくると、発芽させる容器の下にヒーターマットを敷いてあげると発芽率がぐんとあがります。

●湿度
培地が乾燥しないよう、蓋をしていますか?
発芽するまでの乾燥は種の大敵です。布や新聞紙などで蓋をしましょう。

 

 

水耕栽培 種まきのちょっとしたコツ

スポンジ培地にしっかりと水分含ませることが重要です。種は一度濡れて乾いてしまと、種が窒息してしまった状態になり、発芽しなくなってしまいます。

スポンジの空気をしっかり抜く!

水を含ませるだけではダメです。

スポンジを手でしっかり「ギュっ」と握りつぶして、スポンジから空気を出して水分を含ませましょう。

これを何度か繰り返します。

この空気を抜くことがちょっとしたコツです。いえ、ちょっとしたどころではなく重要なポイントです。

乾燥が大敵になるので、しっかり守ってくださいね。

たっぷりと水を含んだスポンジ培地に種をまきましょう。

発芽までに乾いているかな?と心配に思ったら、霧吹きなどで水分を与えてくださいね。一度種が乾燥してしまったら、その種は発芽しません。

あとは、先程も挙げた「温度」「湿度」を守りましょう。

もうひとつ。ココロも大事だなーっとつくづく思います。
なぜなら、種も生き物です。
発芽に一番大きなパワーが宿ります。
あたたかいココロと愛情をもってすれば、発芽率もさらにUPしますよ^^

 

発芽する容器はドーム型のトレーもおすすめです。

水耕栽培専門店のエコゲリラ
https://eco-guerrilla.jp/

 

 

水耕栽培のメリット

だれでも気軽に始めることができる手軽さから注目されている「水耕栽培」
始めてみたい、興味はあるけど、気になるのはやはり”水耕栽培のメリットデメリット”ではないでしょうか。

独自の目線ではありますが、メリットだけでなくしっかりとデメリットも紹介仕様と思います。

水耕栽培のメリット

●だれでもはじめやすい
畑を持たずとも、野菜作りがはじめられます。
一人暮らしでもマンション住まいでも、日の当たるスペースがありさえすれば、どなたでも安心して始められます。

●野菜作り初心者でも安心
水耕栽培キットを用意すれば、あとはセットするだけで野菜が育っていきます。
難しい野菜作りの肥料のタイミングは、水耕栽培キットにはうき(水位計)が付属しており、うきの沈み具合で追加のタイミングがわかる仕組みになっているので、初心者さんでも安心です。

●汚れない
土を使わずに水と肥料だけなので土がこぼれたりなどの汚れる心配がありません。

●水遣りの手間軽減
土耕栽培は、毎日の水やりや肥料の追肥などの手間がありますが、水耕栽培の場合は、水量が減った時に水と液肥を一緒に追加するだけでOKです。
苗が小さい頃は1週間に1度程度の水やりOKです。大きくなるとその分根が張るので、トマトなどの根がしっかり張る植物の場合は、夏の暑い時期などは1~2日に1度の水やりになることもあります。その分大きく成長している証です。

●無農薬野菜の栽培が可能
作物の病気の70%は土を媒介としてやってきます。土を使用しない水耕栽培は病気になりにくく無農薬栽培が可能です。

●連作障害の心配がない
土耕栽培では連作障害が起こりますが、一度栽培を終えたら水でキレイに洗い流すので、連作障害の心配がありません。

 

水耕栽培のデメリット

●初期費用が土耕プランターよりも割高
LEDも一式付属した水耕栽培プランターは、室内のどこでも育てられる分、もちろん割高となります。

●ポンプを使用する際には電源が必要
養液を循環させるタイプの循環ポンプや、空気を送るためのエアーポンプを使う場合は、電源が必要になりますが、W数もわずかなので電気代月に数百円程度です。ポンプを使わない水耕栽培(養液栽培)もありますので、初めての方や電源を使いたくない場合は養液栽培のプランターが始めやすいです。

例)養液栽培プランター

 

土耕栽培でも同じですが、野菜づくりは環境(肥料や日照時間)によって栽培野菜の味や栄養価も変わってきます。

それも栽培していく上での楽しみであり、「こんな風したらこんな風になった」などの発見も楽しいものです^^

 

 

水耕栽培専門店のエコゲリラ
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水耕栽培ってなに?

水耕栽培って?

水耕栽培は、漢字の通り、水で耕す栽培。
土を使わずに、水と栄養分(液肥)で野菜を育てる栽培方法です。

買ってきたネギや豆苗を、根元5cm程残して水に浸けて
再生したことがある方も多いのではないのでしょうか。

はい、それも水耕栽培です!

スプラウトやもやしなどの水だけで育つものもありますが、
栄養(肥料)をあげることで、
野菜もより大きく育つことができるのです。

 

 

水耕栽培では、どんな野菜が育つ?

リーフレタスや水菜、ホウレンソウなどの葉物野菜、
バジルやパクチー、ディルなどのハーブ類、
ミニトマトやナス、キュウリなどの実のなる野菜。

大根やニンジンなどの大きくなる根菜類は不向きです。
なぜなら、根が育つ場所が水なので(土栽培の場合は土)
土よりも圧迫する力が低いため、しっかりとした根菜が難しいのです。

ですが、水耕栽培には、ボラ土などを使う形式もありますので、
その場合は、ラディッシュやミニキャロットなどのミニ根菜類は育ちます。

つまり、
根菜類以外のある程度の野菜は育てることができます!

 

水耕栽培って、
極端に言えば、水と液体肥料だけで育つんです。

容器はお好みのプランターやかわいい瓶でもOK!

たくさんの方に気軽にチャレンジしてほしいです。

 

水耕栽培のメリットなどはまた後日に♪

 

水耕栽培専門店のエコゲリラ
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水栽培だけで育つ発芽豆キット

2018年6月12日

NHKおはよう日本「まちかど情報室」で

オーガニックの発芽豆キットが取り上げられました。

 

育て方は本当に簡単!

最初は、水に浸けるだけ(6-12時間)

水切りをして放置。

2日程繰り返すと、豆が発芽してきます。

※注意点としては

水に浸けるのは最初の6-12時間だけ。

それ以降は水ですすいで水切りするだけ!

「水にちゃんとつけてるのに発芽しない~」という失敗談がたまにあります。

はい、それではNGです。豆が窒息しちゃいます。

 

発芽したての芽は栄養豊富なスーバーフードです。

生でサラダ、パスタ、スープなど用途たくさんのレシピがあるので、

チャレンジしてみると面白いですよ!

 

▼発芽豆栽培キットはコチラから
https://eco-guerrilla.jp/?pid=116397367