ジニア(エディブルフラワー)育成(水耕栽培専門店エコゲリラ店長の独り言)

こんにちは。エコゲリラ店長の原口です。

皆様は、エディブルフラワーってご存知ですか?
Edible(食べられる)Flower(花)の文字通り、食用のお花のことを指します。
実はエディブルフラワーも水耕栽培で簡単に育てられるんです。

私もこれまでビオラ、バタフライピー、ナスタチウムを花が咲くまで育ててきました。今回は、ジニアというエディブルフラワーに挑戦しました!

↓こちらは、4月18日の様子。種まきから発芽してそろそろ液体肥料に切り替えて育てていくころの苗になります。
LEDライトはしっかり当てていますので、徒長せず元気に育ってますね!

それから約1か月後…蕾がつき始めていたので、そろそろ花が咲きそうだと思っていたら、週明け会社に来てみると、可愛らしい花が開花!!

花が咲くのは、秋口にかけてと種の説明書に記載があったので、長期戦を覚悟していたのですが、さすが水耕栽培!成長が早いです!

この日以降も、3輪ほど花が咲きました(^^♪
花の中に小さい黄色い花がさらに咲いているように見えませんか?
これも個人的に見ていて癒されるポイントです(笑)

ミックスカラーの種のようで、いろいろな色が楽しめるのもいいですね!
生花が家にあると、気分も上がりますが、家庭菜園で自分でお花を育てるのも素敵だなと思います。

育てたお花もサラダやケーキの飾りにするとワンランクアップのお料理になりますよ!!

夏にかけて、どんどん咲いてほしいな~!!

 

▼今回使用したアイテム

ジニアの有機種子

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液体肥料「おうちのやさい」一液式

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植物育成LED「おやさいライト」

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ミニトマトの糖度9%!(水耕栽培専門店エコゲリラ店長の独り言)

ミニトマトは春に種をまき、育て始めるのが一般的ですが、
室内でも野菜を育てられる水耕栽培ならば「冬でも栽培できるのか?」という発想から11月末にミニトマトの種をまいてみることにしました。

やっぱり発芽しました!!(笑)すごい!!

冬の栽培だったので、春に比べると、成長スピードは少し落ちてしまいましたが、着々と成長していき…

真冬の2月末頃から実をつけ始め、3月中旬頃には、綺麗に赤く色づいたミニトマトになりました!

そして、5月の現在までどんどん新しい実がなっています。

実験結果は「冬でも室内であればミニトマトは栽培できる!」でした!

ちなみに、糖度が気になり、測ってみると、なんと9%!
ミニトマトの一般的な糖度は6%らしいので、甘いトマトということがわかりますね!

なぜこんなに甘いのかというと、水耕栽培向けの活力剤「もっとウマく育てたい時のサプリ」を使っているからなんです!

水耕栽培 活力剤

この「うまサプ」には、甘みUPの効果や、色つやがよくなる効果があります。

以前、エコゲリラで育てていたミニトマトで糖度14%という驚異の記録をたたき出し、「甘すぎてもはやトマトじゃないね」というエピソードも(笑)

トマトだけではなく、他の実物や、葉物野菜にもえぐみを減少させる効果があるので、ぜひ、栽培の+α、水耕栽培のステップアップとして活用してみてはいかがでしょうか?

▼今回使用したアイテム

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家庭菜園で元が取れる、手間がかからずたくさん収穫できる野菜について

家庭菜園を始めるにあたり、元が取れる野菜は何でしょう!?水耕栽培専門店エコゲリラには、日々さまざまなご質問ご相談を頂きます。

お問い合わせの内容のほとんどが水耕栽培に関する実用的なノウハウに関する内容なのですが、最近は「家庭菜園を始めようと思うのですが、元が取れる野菜は何ですか!?」というご質問を良くいただきます。

専門店の私たちとしては、美味しいお野菜を育てるグッズの販売や使用方法をお伝えしているので、こういったお客様のご意見はとても新鮮ですし、水耕栽培による家庭菜園が多くの方の生活に根差し、裾野が広がっていることを表しているのでとてもうれしく思っています。

それでは順を追って「元が取れる野菜」とその考え方をご紹介していきます。

 

目次

1.ほったらかしでも収穫できる野菜と継続的に収穫できる野菜

2.家庭菜園で元が取れるおすすめの野菜3点

3.家庭菜園で元が取れる、手間がかからずたくさん収穫できる野菜・まとめ


ほったらかしでも収穫できる野菜と継続的に収穫できる野菜

元を取るにもいろんな考えがあると思うのですが、一つの基準として「ほったらかしで栽培することが出来て、なおかつ継続的に何度も収穫」が出来たら「元がとれる野菜」なのではないでしょうか?

種まき後、放置していても育つ野菜について

栽培したい野菜のタネを蒔いて、ほとんど手間をかけることなく栽培が出来たらこれはコスパ的にも優れていると判断できると思います。
「時は金なりです。」
いかに時間、手間をかけることなく栽培することが出来るかというのは大きなテーマの一つです!

継続的に収穫ができる野菜について

2点目は継続的に何度も収穫ができる野菜です。
言い換えるとたくさん収穫できる野菜です。

栽培しようとするお野菜をスーパーで分量、価格を確認し、「種、肥料、活力剤」などのコストを比較すると「元が取れる野菜」かがわかります。
ですので、収穫量が多いというのは「元が取れる野菜」の大きな要素となります。

という訳で、家庭菜園を始めるにあたり「元を取れる野菜」の基準を満たすかどうかでお答えしました。

次にそれがどの野菜なのかをご紹介します。

家庭菜園で元が取れるおすすめの野菜3点

家庭菜園で手間がかからず、継続的にたくさん収穫ができ「元が取れるおすすめのお野菜3点」について順番に案内します。

家庭菜園の定番「ミニトマト」

水耕栽培 元が取れる野菜 ミニトマト

ミニトマトといえば言うまでもなく、家庭菜園で栽培してみたいお野菜の上位に毎年安定して君臨している人気者ですね!!このミニトマト、少し家庭菜園に慣れてきたらぜひともチャレンジして頂きたいお野菜でもあります。

特に手がかかるわけでもなく、実がつき始めると一株からでも相当量の収穫が見込めます。スーパーで小さなパックに入って200円から300円位の値段がついていることを考えるとコスパ的にも圧倒的に優れていると思います。

私たちの会社のオフィスで育てた際には毎年800~1000個くらい収穫しています。

タネから栽培するのもおすすめですが、苗からの挑戦を選択される場合は、苗の購入時に売り場の短答の方におすすめの苗はどれですか?と相談するのをおススメします。

ミニトマトの収穫動画はこちら

ミニトマトの水耕栽培に必要なグッズはこちらから

新鮮で美味しいシャキシャキの食感「レタス」

水耕栽培 元が取れる野菜 レタス

続いておすすめしたいのが新鮮でシャキシャキした食感がクセになるレタスです。
これも種蒔きから栽培をはじめるのですが、水やりをしていれば、ほぼほったらかし状態でも元気に育ってくれる野菜です。

このレタスも収穫期になると外側から収穫していけば、継続的に収穫を楽しむことができるので収穫量が多く見込めるのでおすすめの品種です。

水耕栽培によるサニーレタスの魅力とコツについて

何かと便利で役立つ「ハーブ類」

水耕栽培 元が取れる野菜 ハーブ類

次にご紹介するのがハーブ類です。
ハーブといえばバジルにミント、ルッコラやパセリなどなど、料理のアクセントなどとしてご家庭でも大変活躍します。

ハーブのおすすめのポイントはなんといっても生命力の強さではないでしょうか!!
元気によく育ちますというレベルを通り越して、どんだけ育つんだ!!!といった具合にどんどん育っていきます。

スイートバジルも一袋200円くらいするので、自分で育てることで簡単に元が取れてしまいます!

ハーブ類はほっておくと本当にスゴイ量になるので注意が必要です。(笑)

水耕栽培でハーブを育成。お家で育てるために必要なこと

家庭菜園で元が取れる、手間がかからずたくさん収穫できる野菜・まとめ

家庭菜園で元が取れる野菜について、手間がかからずほぼほったらかしでも栽培ができるかどうか?収穫量で満足できるか?この2点を基準に元が取れるかどうかについてご紹介してきました。

今回、紹介している品種であれば上記2点の基準は簡単にクリアしていると思います。
まずは何か一つの品種の栽培にチャレンジしてみるというのが良いと思います。その挑戦の過程で水耕栽培に関する知識と経験が知らず知らずのうちに身についているはずです。
是非、水耕栽培の面白さを知っていただき、様々なお野菜にチャレンジしてみてください。

水耕栽培による家庭菜園に必要なもの

今回、「元を取れる野菜」という観点で紹介させていただきましたが、私たちが本当にお伝えしたいのは「水耕栽培、家庭菜園の楽しさ」「おいしい野菜の作り方やそのための道具」についてです。
YouTubeやInstagramでも水耕栽培に関する発信を行っていますので是非そちらもご覧いただければ嬉しいです。

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今後も水耕栽培による家庭菜園の楽しさを広めていくために発信してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

水耕栽培専門店エコゲリラのHPはこちら

家庭菜園でお野菜が育たないときのとっておきの対処法

家庭菜園でお野菜を栽培しようと種を蒔いたが育たない!!苗を植えたがうまく元気に育たない!!家庭菜園といっても栽培方法はさまざま……家庭菜園初心者の方には水耕栽培がお野菜の栽培の難易度も低いので断然おすすめです!!


目次

1.土作りから始める露地栽培は初心者にはすこし難しいかも知れません

2.家庭菜園専用の畑の管理が意外と大変といったお声も……

3.特別な知識が無くても手軽に始めることが出来る水耕栽培


土作りから始める露地栽培は初心者にはすこし難しいかも……

春になると家庭菜園に関するお問い合わせが特に多くなります。季節が変わり気候も暖かくなり、何か新しいことを始めるには気分的に適しているのかなぁと思ったりします。また、外出した際にホームセンターなんかに立ち寄ると家庭菜園コーナーが大々的に設けられているのも大きな環境要因の一つではないでしょうか……

そういった背景からか家庭菜園に関する多くのお声を頂きます。

水耕栽培専門店のエコゲリラでは家庭菜園を始めるタイミングで質問などはありますが、特に家庭菜園を始めた後で思ったように育たないといったご相談は少ないように感じます。むしろ、露地栽培でうまく育たなかったので水耕栽培に取り組むにあたり少し不安はあったものの、それは取り越し苦労だった、思いのほか力強く育っているといったうれしいご報告を頂くことが多いです。

露地栽培は難しかったとおっしゃるお客さまよりどのような点が難しく感じられたのかについて伺うと、家庭菜園用の畑の土壌に関するお話や肥料の計画的な分量のお話などが多い傾向があります。初心者のうちは肥料といえば栄養なので多くても問題ないと思いがちですが肥料は多すぎても育たないので注意が必要です。

その他には日当たりが悪いので思ったように育たないようだといったご意見もありますね。日当たりが悪くても育つお野菜もあるにはあるのですが、実際に栽培したいお野菜が陽性植物の場合はこの日当たりの問題をクリアーする必要があります。

日当たりが悪くても育てることが出来るお野菜の種類についてはこちら

連作障害も土の畑で家庭菜園に取り組む際には注意が必要な問題ですね。連作障害とは同じ科に属するお野菜を同じ場所で栽培し続けるとそのお野菜の天敵となる病害虫が土のなかに残存し、次の年に栽培するお野菜に好ましくない悪影響を及ぼすことを言います。家庭菜園の人気のお野菜に常にランクインするトマトはナス科、キュウリはウリ科と基本的なところを押さえておくのが大事ですね。トマトを栽培した場合には同じナス科に属するお野菜は控えるように、キュウリを栽培した場合には同じウリ科のお野菜の栽培を控えるようにといった具合で、種類ではなく科で判断する事が求められます。

先日、お休みの日にご近所さんが家庭菜園にいそしんでいらっしゃる場面に遭遇しました。元々はお花を栽培する農家の方で、家庭菜園は謙遜しながら趣味として楽しんでいるとおっしゃいます。その家庭菜園の畑の規模はとても趣味のレベルではないと思えるほどの広さなのですが、やはり植物の栽培についての基礎的な知識と経験があるのとないのでは違うなぁと思いました。

家庭菜園専用の畑の管理が意外と大変といったお声も……

家庭菜園に関するご相談の中で意外といえばアレですが、管理が大変といったお話もありました。戸建てのお宅にお住まいで庭先の一角に家庭菜園用のスペースがあれば手軽に管理もできるかもしれません。そのような環境が無い場合は特に都市部にお住いの方であれば家庭菜園用の畑を借りるのに抽選待ちという話も珍しくありません。そして、ようやく家庭菜園用の畑を借りることが出来たとしても自宅から結構距離があったりしてなかなか継続的に通いながら管理するのが大変といったお声まで本当にさまざまです。

最初は念願のレンタル畑に抽選で当選したと意気揚々に家庭菜園に取り組んでいても、とちゅうからレンタル畑までの往復が大変になり、時間が思うように確保できずついには家庭菜園の維持管理も難しくなるというケースもあるようです。

特別な知識が無くても手軽に始めることが出来る水耕栽培

ここまで紹介してきたように、思うように家庭菜園を運営していくためには少なからずハードルがあるようですね。

そこでおすすめなのが、なんと言っても特別な知識がなくともすぐに気軽に始めることができる水耕栽培専用キットによる家庭菜園です。

土作りも不要で、連作障害なども全く気にする必要なし!!根菜類など中には水耕栽培には適さない品種もありますが。レタスや小松菜ほうれん草などの葉物野菜であれば家庭菜園初心者のかたでもきっとご満足いただけると思います。

タネを蒔いたらあとは発芽を待って、芽がでたら定期的に減った分だけ液体肥料を足していくだけ!!たったこれだけで安心安全で新鮮な無農薬のお野菜を栽培することが出来ます。

そのうえ、生長速度が速いのでこの春なにか新しいことを始めてみたいとお考えの方はぜひチャレンジして頂けたらと思います。

【植物工場】日本に適した運営スタイルを成功事例から考える

今後、植物工場の運営スタイルは大規模がメインの工場スタイル以外にも小規模から始めて徐々に規模を拡大していく小規模分散経営スタイルも注目を集めていくのではないかと思います。植物工場は決して日本国内だけで運営されるものではなく、世界各国でも植物工場に対するニーズの高まりとともにさまざまな取組みが散見されます。そんな世界各国で展開される植物工場からも小規模分散型の水耕栽培による植物工場に注目が集まるとさらに可能性が広がっていくのではないかと考えています。


目次

1.植物工場は大規模経営と同じく小規模分散経営も認知度上昇中!!

2.省エネで取り組める水耕栽培による植物工場の運営の利点

3.世界からも注目されているグリーングリーン式植物工場のご提案


植物工場は大規模経営小規と同じく小規模分散経営も注目度上昇中!!

冒頭でこれからの植物工場の運営スタイルとしては従来型の大規模な工場型運営から開始時は小規模で徐々に拡大していく拡大型スタイル、または小規模分散型も注目を集めていくとさらに可能性が広がりそうだと記しました。

これまでは植物工場といえば大規模な施設であり、とてもではないが植物工場の運営に参入しようにも敷居が高く非現実的に感じられるというのも多かったのではないでしょうか。いたるところに最新式の技術がこれでもかと贅沢に採用された植物工場。同じような施設を作るには数億円規模の初期投資が必要ではないかと一見して簡単に想像できる施設。なかなかチャレンジできる人は多くないでしょう。対しまして、小規模且つ低予算でチャレンジできる植物工場があったらどうでしょうか!?

水耕栽培専用・ネオテラスを活用した新しい植物工場の運営スタイルの提案

こちらの画像は1台から注文できる水耕栽培専用のネオテラス。限られたスペースを有効活用することにより満足の収穫量を実現できるということで人気が高いシステムです。

すでにある程度の空きスペースや空き倉庫などを所有されていらっしゃる方で、これから植物工場の可能性を感じて検討を始めていらっしゃるような方からのお問い合わせが特に多い傾向があります。

省エネで取り組める水耕栽培による植物工場の運営の利点

大規模な植物工場の運営では設備の維持に関するランニングコストの削減が課題の一つになることが予想されます。施設の規模が大きくなればなるほどその費用も大きくなるということです。

対しまして、小規模で始める植物工場の場合はある程度計算が可能です。

水耕栽培による植物工場の電気代を節約するにはLED一択ですね!!

小規模分散型の植物工運営の場合は身軽なのが大きな利点の一つだと思います。小規模な運営から始めて軌道に乗ってきたら水耕栽培システムを増設していくというのは容易にできることでありリスク分散という意味でも効果的です。

電気代だけでなく水耕栽培で植物の栽培に必要な液体肥料、養液も管理がシンプルで容易に感じることができると思います。最新鋭のITなどの技術も不要です。植物の生長に伴い不足した分だけ足すだけという手軽さが好評の要因の一つだと考えています。

昨今のように不安定な国際情勢の影響を受けて燃料の価格が高騰することも考えると省エネというキーワードは特に重要です。

世界からも注目を集めるグリーングリーン式植物工場のご提案

ここ1.2年の間、東南アジアを始め緒外国のお客様からのお問い合わせも増え始めているように感じます。

個別の内容を詳らかにすることは控えますが、そのようなご縁でお話を伺う中で諸外国に比べ日本の農作物を栽培する環境がいかに恵まれているかという事実をあらためて知ることになります。

さまざまな問題の中でも特に強く印象に残っているのが水問題です。少なくともこれまでの日本は水資源に恵まれているということに異論を唱える方はいらっしゃらないのではないでしょうか!?

水資源の豊富な日本の自然環境に適した水耕栽培について

中には水資源に恵まれないことが問い合わせの一つの要因になっていることを感じるケースもあります。そんな中、大量の水を必要としないグリーングリーン式の水耕栽培システムは必要とする水量もある程度計算が可能だということは大きな強味の一つだと思います。

さらに電気代といえば植物栽培専用のLEDライトの電気代と植物の生育適温を維持するための空調に必要な電気代など限られています。ランニングコストを抑えるための秘訣のひとつはなんと言っても計算がシンプルで計画が立てやすいということではないでしょうか!?

【植物工場】成功事例にみる都会のHATAKEというユニークな試み

 

 

植物育成LEDライトで野菜の育ち方は変わるの?(水耕栽培専門店 店長の独り言)

植物育成LEDライトをネットで検索した時、たくさん種類があって「どれがいいのかわからない!!」となったことはありませんか?

植物育成LEDライト選びで室内栽培するお野菜の出来具合が大きく変わりますのでご注意ください!

最近、海外製の安いLEDライトなどたくさん出回っていますが、それらのライトと、当店おすすめの「おやさいライト」がどう違うのか??を実際に比較実験してみました!

今回、実験に使用するレタスは、LEDの効果をわかりやすくするために、サニーレタスの中でも赤く色づくタイプの品種をチョイスしました。

それと併せて結球しないタイプの白菜も同時に栽培!
種まきや、定植は同じ日に行い、使っている肥料も一緒です。
違うことは、LEDライトのみ!という条件のもと、生育を見守り…

結果からお伝えすると、色づきに大きな差が出ました!!
左がLED付栽培キットのライト、右がおやさいライトです。

LED付キットのほうは、うまく色づかず、葉っぱもなんだか弱々しい感じ。
一方、おやさいライトは、しっかり色づき、シャキッと育ってますね!

同時に育てていた白菜はというと…

キットのほうは、葉先が黄色くなり、葉もとても硬かったです。大きさもうまく大きくなれませんでした。

おやさいライトで育てた白菜は、葉っぱも大きく育ち、適度な柔らかさがありました♪

大きさを比較してみると、一目瞭然!!
本当に同じ野菜??と言いたくなりますよね!?(笑)

光が届きにくい室内栽培では、どれだけ育成ライトが重要なのかがわかりますね!
おやさいライトは、野菜を育てることに特化したライトではありますが、
「野菜が育つ=植物が育つ」ということですので、観葉植物や多肉植物などにも大変効果的です。

せっかく野菜を育てるなら美味しい野菜を育てませんか?(^^)
当店では水耕栽培のアイテムは一通り揃いますので、ぜひエコゲリラに遊びに来てみてくださいね(^^♪

▼今回使用した水耕栽培アイテム

GG新型おやさいライト 615mm

有機種子 リーフレタス ロロロッサ サニーレタス系 緑赤混色

液体肥料 おうちのやさい1液タイプC 500mL

水耕栽培キット ホームハイポニカ プラーボ

冬から始めたミニトマト栽培(水耕栽培専門店エコゲリラ店長の独り言)

トマトと言えば、春から種まきをするイメージが強いと思いますが、
「室内で育てる水耕栽培であれば、冬でも育てられるのか??」を実証したくて、11月の末からミニトマト栽培を始めました!

今回、使うミニトマトの種は、人工授粉がいらない「ネネ」という種。
市場に出回っていない種で、授粉させる必要がないので、室内でも育てやすい種類のミニトマト。
以前、エコゲリラでミニトマト栽培に挑戦したときは、約1年かけて800個超えの収穫量でした(笑)
買うと高いトマトも育てるとたくさん収穫できるのもうれしいですよね!

寒くなってきた11月24日に種まきをして、育苗後、
12月29日におうちのやさい菜園キットに定植しました。

それから約1か月後…

一気に大きくなっていますね!
今回のトマトは1本仕立て(脇芽を全て取る方法)で育てます。

一本仕立てのやり方はこちら

それから約1週間後(2月19日頃)の様子↓

小さい実がついてますね(*^^*)
花も咲いていて、順調そうです。やっていることは、脇芽取りと養液の補充、ライトの位置を調整すること。

あとは、写真にも写っていますが、扇風機などで風通しをよくすることです。植物は、わずかでも大丈夫なので、風の通りがあるほうが健康に育ちます。

実が赤く色づいて、美味しく食べられるといいな~!!
3月なので、他にもいろいろな野菜にチャレンジしようと思います♪

▼ミニトマト栽培に使用した水耕栽培グッズ

おうちのやさいキット

種 ネネ(ミニトマト)

おやさいライト

一液式液体肥料「おうちのやさい」

【家庭菜園 春】三月に植える野菜について

家庭菜園といえば春、春といえば家庭菜園ということで、本稿では三月に植える野菜について紹介して参ります。厳密には水耕栽培による家庭菜園の情報ですので、植えるところを栽培に変換して読んで頂ければと思います。


目次

1.春といえば家庭菜園、三月に水耕栽培で育てるのに適した野菜

2.水耕栽培は家庭菜園初心者に人気があります、そワケケは!?

3.三月に植える野菜について・まとめ


春といえば家庭菜園、三月に水耕栽培で育てるのに適した野菜

春といえば気候も暖かくなるとはいえ、朝方と日中そして、夜との寒暖の差がまだまだ大きい季節です。家庭菜園に初めてチャレンジしようという初心者の方であれば種まきをしても温度管理が難しく思ったように発芽しないなど戸惑うこともあるかと思います。中にはレンタル畑の応募で幸運にも当選したあと、想像通りにお野菜を育てることがなかなか難しくってというお声を耳にすることもあります。

また、栽培するお野菜によっても栽培の難易度があり、いきなり難しい品種に取りくむと満足の結果を実感することが難しくなる可能性がありますのでなるべくなら難易度も比較的低く手軽に取り組むことが出来るお野菜が良いですね。

ということで、三月に栽培するのに比較的簡単で人気があるお野菜としてまずはレタスを挙げたいと思います。私も家庭菜園を始めたころに取りくんだのがレタスの栽培でした。種から蒔いたのですが、発芽して最初はじゃっかん徒長気味かなと心配することもあったのですが、途中から元気に育ってくれました。

同じ時期に栽培したお野菜は水菜やほうれん草、小松菜にルッコラなど人気があって需要もあって栽培のハードルがいずれも比較的低いものばかり。最初から実がなるお野菜に挑戦するよりも、わたしの場合はまずは葉物野菜を収穫までしっかり育てるという目標のもと、家庭菜園に取りくみました。

葉物野菜はサラダやサンドイッチの具材としてなど使い勝手が良いので重宝しますよね。それに青々としたお野菜を見ているだけでも何だかパワーをもらえているようで元気になります。

家庭菜園はヒーリング効果も期待できるようですね。

水耕栽培は家庭菜園初心者に人気があります、その訳は!?

家庭菜園に取りくむ場合、水耕栽培はとても気軽にチャレンジできるということもあって、チャレンジする人が増えているのがうれしいですね。

手軽に新鮮なお野菜を栽培することが出来る点に、水耕栽培の人気があるのは理解できるのですが、他にも無農薬で野菜を栽培できるという点に魅力を感じている方が多いということをお客様との雑談の中で知りました。

すごい時代だなと思ったエピソードですね。何といってもSNSなど個人がメディアを所有して自由に情報発信ができる時代です。そして、その情報を求める人と簡単に接することができてあっという間に規模の大小はあれどもコミュニティが形成されるなんて、私が子供のころは想像も出来ないことでした。

水耕栽培はダイコンやニンジン、ゴボウなどのようなお野菜以外は大体栽培することが可能です。最初は葉物野菜からスタートして、夏場にはミニトマトにチャレンジという方も多いです。葉物野菜に比べてミニトマトやキュウリのように実のなる野菜は液体肥料も少し多めに必要にはなりますが、それでも自分で無農薬の野菜を育てて、それを食卓で食すという体験をしてしまうと食べ物に対する考え方が変わっていくと思います。

こんなことを記すと、いろんな作業があって大変そうとイメージされる方も中にはいらっしゃるようですが、ズボラはわたしでも続けて栽培することができる水耕栽培は定期的に液体肥料が減少した分を足してあげるだけ。慣行栽培のように草むしりも必要ありません。

また病害虫にも悩まされることもほとんどないのが始めたころの驚きの一つでした。もちろん土の畑が必要なわけでもなく、マンションやアパートといった集合住宅でもベランダがあればそういった限られたスペースを有効活用できますし、ベランダが無くても室内用の水耕栽培キットを揃えれば十分に家庭菜園が室内でも可能になります。

水耕栽培キット一覧はこちら

虫が苦手で作業も少なくたくさんの新鮮なお野菜が収穫できる方法という多少欲張りな願望を実現できるのが水耕栽培のスゴイところだと体験してみて感心しました。

三月に植える野菜について・まとめ

本稿ではここまで、三月に植えるお野菜について初心者の方でも気軽に取り組める品種をテーマに紹介して参りました。

いかがでしたでしょうか!?この春、家庭菜園にチャレンジしてみようとお考えのみなさんの中に水耕栽培から取り組んでみようと思っていただける方がいらしたらうれしいですね。

水耕栽培専門店エコゲリラでは水耕栽培はじめ家庭菜園にも役立つ情報を発信中です。今回はYouTubeの紹介です。ぜひチャンネル登録がまだという方はチャンネル登録をお願いしますm(__)m

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家庭菜園を通じて皆さまと接することが出来ることを楽しみにしています。

植物工場の将来性と可能性が社会に認知され始めています。


植物工場の将来性を占う上でとても明るいニュースがあります。
以前、植物工場の成功事例で紹介しました【都会のHATAKE】という都会のど真ん中で空きスペースを活用して新鮮で安心安全な無農薬野菜を栽培し、安定かつ持続的に提供をするというユニークなコンセプト。

このコンセプトを実現するGG.SUPPLYが2024年2月に開催された福岡県ITスタートアップビジネス大賞にてその事業内容が評価され【大賞及び県知事賞】と【KBC】をW受賞致しました。
さらに前進を進める水耕栽培による植物工場の可能性と将来性が評価された事例をですので紹介していきます。


目次

1.植物工場の将来性と可能性をさらに開拓していく起業マインド

2.植物工場の新しい形、都会のHATAKEを再考する

3.植物工場の将来性と可能性・まとめ


植物工場の将来性と可能性をさらに開拓していく起業マインド

水耕栽培専門店エコゲリラを展開するグリーン・グリーンの提唱する【都会のHTAKE】というコンセプトを実際に実現し、多くの支持を受けつづけているGG.SUPPLYが福岡県ITスタートアップビジネス大賞にて【大賞及び県知事賞】と【KBC】をW受賞という快挙を果たしました。

植物工場と聞いてみなさんはどのようなイメージが浮かびますか!?
工場というだけあって何となく無機質なイメージはないでしょうか!?
外部から遮断された施設の中で栽培されるお野菜……

水耕栽培にはさまざまなイメージが付きまといますが、それは決して明るいものだけでなく挑戦の連続であったことが容易に想像できます。
植物工場と水耕栽培の親和性の高さはこれまでにもいろんなところで発信していますが、それにもかかわらず植物工場の成功事例があまり身近に感じられなかったのには理由があったのです。

「水耕栽培で育ったお野菜は本当に美味しいの!?」というイメージ払しょくへの挑戦。

水耕栽培に取りくむ際に、まず挑戦する必要があったのが一般的な消費者の水耕栽培に対するイメージをどのように好転させるか!!ということです。

特にお野菜は土の畑でこそ育つものだという考えが根底にあると、水耕栽培で美味しい野菜が育つのか!?という気持ちになりますよね?そして、見た目はたしかに野菜だけど本当に安全で美味しいのかという疑問が浮かびます。

私たちは、水耕栽培による無農薬で安全・安心な美味しい野菜を育て、それを新鮮な状態でお届けするため、日々取り組んでいることを地道にお客様にご説明し、発信を続けました。
このような努力が、リピーターの皆さまから高く評価されていることが、現状として現れています。

補助金に頼ることなくいかに「持続可能なビジネス」として確立させていくか

植物工場に限らず、世の中にはさまざまな補助金が用意されています。
決して補助金そのものを否定しているわけでも補助金を申請することを非難しているわけではありません。
問題は植物工場の企画の段階でいつの間にか補助金の申請に合格することがゴールになることが一番危険なのです。

補助金ありきで事業をスタートさせて、そのあと採算が取れない事業になると、それは不採算事業になってしまいます。

あくまでも植物工場の事業を持続的に運営していくためには消費者であるお客様の目線こそが大事であり、いかにお客様に満足して頂くかというのがもっとも大事な命題のひとつであるべきとの考えで取り組んできた結果、多くのリピーターの皆さまに評価して頂くまでに至ったというのが現状です。

既存の補助金ありきの植物工場の在り方に一石を投じた形になります。それを実現できたのは私たちが水耕栽培メーカーとして約20年続けてきたノウハウがあったからこそだと思います。
美味しい野菜を育てるためのノウハウやグッズを私たちが持っていたからこそ、お客様から評価され、持続可能なビジネスモデルとなっていったのだと思います。

植物工場の新しい形、都会のHATAKEを再考する

この記事を初めて読んでくださった方は、まず「都会のHATAKEって何?」と思われるかもしれません。

これまでの伝統的な栽培方法とは異なり、都会の中心にある限られたスペースを活用し、新鮮で無農薬、安心安全、そしてもちろん美味しさにもこだわった野菜を持続的に提供するという、少し欲張りなコンセプトです。

「本当にそんなことができるの?」と驚かれるかもしれませんが、私たちはそれを実現しています。

こちらは、欲張りすぎる「都会のHATAKE」を実現するための具体的な取り組みをまとめたものです。
一般的には、収穫からスーパーの棚に並ぶまでに1週間から10日かかると言われていますが、「都会のHATAKE」では収穫からわずか30分で新鮮な野菜を提供します。
美味しさに関しては、ドレッシングが必要ないほどの高品質を追求しており、栄養も豊富です。現在では一流ホテルリッツカールトン福岡に評価され料理でもG.G サプライの野菜が使われています。
さらに、冷蔵庫で最大30日間の保存が可能な点も、リピーターの皆さまから高く評価されています。

植物工場の将来性と可能性・まとめ

「都会のHATAKE」は、専用工場での栽培や流通網の開拓を行い、デパ地下やスーパー、八百屋で販売する従来のビジネスモデルとは異なり、生産から販売までを一つのパッケージとして提供しています。

一般的に植物工場は初期投資が高額で、持続的な運営には高いハードルがあると考えられていますが、私たちは柔軟な発想と積極的な行動力によってその壁を打ち破り、社会的な認知度も徐々に高まっています。

新しい植物工場の将来性や今後の展開を考えると、期待に胸が膨らみますね!

G.Gサプライの記事はコチラ

新規事業として水耕栽培をご検討中の方は是非当社に一度ご連絡ください。
状況に応じたご提案をさせていただきます。

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