サニーレタスの水耕栽培する魅力と育てるコツ

水耕栽培は、土を使わずに植物を栽培する方法として、人気が高まっています。
その中でも、サニーレタスは比較的栽培の初心者でも育てやすく、家庭において色んなシーンで活用できることから、特に人気のある野菜です。
サニーレタスは、新鮮なサラダやサンドイッチの具材として利用できますし、栄養価も高く、自宅で簡単に栽培できる野菜です。

この記事では、サニーレタスの魅力と水耕栽培のコツについて詳しく説明していきます。


目次

1.サニーレタスの特徴

2.サニーレタスを水耕栽培するメリット

3.水耕栽培でサニーレタスを育てるためのコツ


サニーレタスの特徴

彩りが豊か

サニーレタスは美しい鮮やかな緑色をしており、サラダなどに入れることで食卓に彩りを加えてくれます。

甘みとシャキシャキ感

サニーレタスは甘みがあり、同時にシャキシャキとした食感があります。収穫したてのサニーレタスは特にみずみずしく食感を楽しむことができます。

栄養価が豊富

サニーレタスはビタミンA、ビタミンK、葉酸、鉄分などの栄養素が豊富に含まれており、健康的な食事に適しています。

生育が早い

サニーレタスは比較的早く成長するため、収穫までの時間が短くて済みます。水耕栽培では、約1か月程度で収穫できるので、市販品を買う必要もなくなります。

サニーレタスを水耕栽培するメリット

サニーレタスにも適した栽培方法です。水耕栽培でサニーレタスを栽培するメリットをお伝えします!

1.土づくりや管理する必要がない

水耕栽培は土を使用しないため、土づくりや管理をする必要がなく、初心者でもチャレンジしやすいです。

2.害虫や病気のリスクが低い

水耕栽培では土からの害虫や病気の感染リスクが低いため、農薬を使用する必要がありません。

3.室内栽培が可能

水耕栽培は屋内でも行えるため、季節や気象に左右されず、一年中サニーレタスを育てることができます。

室内で育てるときにおすすめの植物育成ライトはこちら

容器(キット)

サニーレタスを水耕栽培するためには、容器が必要です。容器は、園芸店で売っているような容器や、それらを工夫して自作キットも作ることができます。水耕栽培に適したキットは当店でも多数取り扱っていますので下記のリンクをご覧ください。

水耕栽培キット一覧はこちら

培地

種を植えて育てるところを培地といいます。
植物を支える土台となり水分の吸収を助ける役割があります。

水耕栽培の場合スポンジの培地やハイドロボールが一般的です

スポンジ培地は、家庭用のスポンジを切って作ることも可能ですが、
できれば、ある程度の厚みのあるものがおすすめです。
当店では最初から切れ目の入っている水耕栽培専用の培地も販売しています。

スポンジ培地はこちら

水と液体肥料

水と液体肥料を混ぜた養液を作り、植物が必要とする栄養分を適切に供給しましょう。
定期的な水交換を行い、水の循環が滞らないように配慮しましょう。
液体肥料にも色んな種類があり、花や植物に向いている肥料もあれば、野菜を育てるのに特化したものもあります。肥料によっても味や食感が変わってきますので、ぜひ色々と試してください。
初心者の方はお手軽に使える「1液式の液体肥料」がおススメです。

一液式の液体肥料はこちら

十分な光

サニーレタスは日光を好みますが、十分な日光を確保できない場合は、植物育成LEDライトなどの追加の照明を使用して植物に必要な光を提供しましょう。
お野菜が元気のない場合、光を当てると元気になるケースが良く見受けられます。

植物育成LEDはこちら

温度と湿度

サニーレタスは比較的涼しい環境で育つのが理想的です。
適切な温度と湿度を維持するために、適切な通風を行い、湿度を調整しましょう。

密植を避ける

植物が成長する際、十分なスペースを確保しましょう。密植は風通しが悪くなり、光が十分当たらないため、病気のリスクを高めます。

病害虫対策

水耕栽培ですので、比較的発生しにくいですが、害虫や病気の早期発見に注意を払いましょう。
必要に応じて適切な対策を講じてください。

水耕栽培Q&Aページはこちら

収穫のタイミング

サニーレタスの収穫は、葉がまだ若いうちに行うのが最良です。
葉が大きくなりすぎると、食感が硬くなることがあります。
目安としては、約3週間~1か月程度です。

サニーレタス水耕栽培のまとめ

新鮮なサニーレタスを水耕栽培で育ててみたくなったでしょうか?
自分で育てた野菜を自分で食べるとまた格別です!

この記事を読んで興味を持っていただいた方はぜひ挑戦してみてください。
水耕栽培店エコゲリラでは水耕栽培の栽培方法やおすすめグッズの紹介を行っていますので、ぜひ他の記事もご覧になってくださいね。

食の安全に貢献できる水耕栽培の可能性について

身近なところから気軽で簡単に取り組める食の安全と水耕栽培という内容でお届けします。以前、私はエッセイを読んでいる中で、多くの日本人は若い時に食費を削り将来的に多くの医療費を支払うことになるといった趣旨の一文に遭遇したときになんとも皮肉な内容だが的を得ているかも……と感じたことがありました。日常、私たちを取り囲む食にはどのような問題が潜んでいるのでしょうか……


目次

1.現代日本の食の安全をおびやかす恐れのある問題。

2.水耕栽培で手軽にできる食の安全に対する取組み方について

3.食の安全に貢献できる水耕栽培の可能性について・まとめ


現代日本の食の安全をおびやかすおそれのある問題。

食の安全と言いましても問題はそう単純ではありません。そこで、主に食の安全を脅かす恐れのある問題を3つにまとめています。

農薬と遺伝子組み換えの関係と問題点

まずは食の安全について考えるときに真っ先に思いつくのが農薬の問題ですね。農薬といってもその目的に応じてさまざまな種類があります。今回はその中で特に除草剤について触れたいと思います。

この除草剤の話はけっこう有名な話であるため、ご存じの方も多いかと思いますが、あえてここに記す理由は海外では使用が禁止されているなど厳しく制限されている除草剤が日本ではホームセンターの店頭などで自由に販売されていることに違和感を感じたからでもあります。

グリホサートを主成分とした除草剤の数々。

厚労省:グリホサートの残留基準値を大幅緩和を告示

ここで注意を要するのは、グリホサートを主成分とする除草剤についての情報は普及を進める立場と制限しようとする立場の双方からの情報発信があるという前提を押させておく必要があると思います。

この点、私がリンクとして紹介しているサイトは有機農業推進の立場から情報を発信されています。世界の大勢はこのような農薬を厳しく規制する方向に進んでいるのに対し日本はそれに逆行するように規制が緩和されているという違和感は現時点ではどうしても引っかかる問題です。

国産小麦に切り替えたわけ【グリホサートの危険性】

売上No1除草剤に発がん疑惑、禁止国増える中、日本は緩和

除草剤の主成分で検索するとこちらのリンクのような情報がたくさん出てきます。そして、除草剤に関連してこの除草剤に耐性をもった遺伝子組み換えの作物を開発しているということも明るみになっています。除草剤でも枯れないように遺伝子組み換えされた作物……なかなかすんなりと受け入れることが難しいように感じます。

世界でどう闘う?農産物のJAPANブランド

食品添加物にひそむ問題点について

食品添加物の使用基準については日本国内と海外では国別で認められている種類も異なることから日本だけ基準が緩いとは一概には言えないという前提の問題があります。反面、多くの国では使用を制限する方向に向かっているにも関わらず日本ではまるで不問としているように使用が続けられている食品添加物も存在します。

イギリスが10年前に国内自主規制を勧告した合成着色料・・・

こちらのリンクは2007年にイギリスにおいて」合成着色料のタール色素が子供の多動性に影響を与えているという調査結果に基づいた内容の情報です。これをもとに食の安全に厳格な姿勢で臨むEUは食品メーカーに対して警告表示を義務付けています。

日本ではどうでしょうか……特に問題にすることもなく制限することもなく使用が続けられているというのが現状です。前述のイギリスはじめEUの取り組みの背景には、子供たちの発達障害の背景には農薬や食品添加物が関係している可能性があるという考えに基づくものです。

日本は世界一の◯◯◯王国!

水耕栽培で手軽にできる食の安全に対する取組みについて

ここまでは農薬や食品添加物に関する諸問題を取り上げてきました。できることなら避けたいところですが、現実的にここまで上げてきた問題に完全に対応することは難しいと思います。全てを速やかに変えることが難しいのであれば、できるところから変えていくというのが自然な向き合い方だと思います。

こちらで紹介していますのはベランダなどの限られたスペースでも十分な収穫量を実現できる水耕栽培による家庭菜園のスターターキットです。レタスや小松菜などの葉物野菜の栽培は生長速度も速く、無農薬で新鮮なお野菜を栽培できます。

家庭菜園スターターキットはこちら

水耕栽培は専用プランターをセッティングして種を播き、ゆーっくり減っていく液体肥料を減った分だけ足してあげるだけ!!とくに複雑な技術は必要ありません。

何よりも自信をもっておすすめできるポイントは、自分で無農薬の野菜を栽培し始めることによってさまざまな栽培に関する知識が知らず知らず身につきます。そして、そこから食の安全についても意識が自然と湧いてくると思います。新鮮で美味しいお野菜を頂きながら食の安全についても学ぶことができる水耕栽培は土の畑がなくても気軽で簡単に取り組むことが出来ることから年々注目度が高くなっていることを日々業務の中でも実感しています。

食の安全に貢献できる水耕栽培の可能性について・まとめ

以上、紹介してきましたように農薬や遺伝子組み換えの技術の問題に食品添加物の問題など食の安全に影響を与える可能性がある問題は山積しています。一度に全ての問題を解決するというのはある意味非現実的かもしれません。しかし、少しずつ手軽なところから改善に向けて取り組むことは可能ではないでしょうか?

その点、水耕栽培はお野菜の栽培に高度な知識や経験が必要というわけでもなく、気軽で簡単に取り組むことができます。

毎度のことですが、食の安全についても家庭菜園ファンのみなさまと思いを共有できたらと願っています。

水資源の豊富な日本の自然環境に適した水耕栽培

毎日、朝起きて洗顔や歯磨きなどの身支度を済ませ、熱いコーヒーやお茶用のお湯を沸かし朝食を準備する日常。蛇口をひらくととめどなく水が流れ出し蛇口を閉めるまで続く。これは日本では当たり前に感じる現象ですが、世界に目を向けるといかに私たちが恵まれた環境に存在するのかを知ることになります。


目次

1.世界における水不足の現状と原因について

2.水資源の豊富な日本だからこそ水耕栽培の可能性も広がる世界

3.世界における水不足と水資源豊かな日本における水耕栽培・まとめ


世界における水不足の現状と原因について

水資源の豊富な日本で生活をしている私たちは特別なニュースなどに触れることが無い限り世界の各地で問題になっている水不足について考える機会もそう多くないのではないでしょうか。

このようなことを書いている私も、水耕栽培という栽培方法に出合い、いろんなことを学んでいく過程で実は水耕栽培に簡単気軽に取り組めるということがスゴイことなんだと思うに至りました。それは、水不足に苦しむ国々では出来ないことなのです。

世界中で散見される水不足の主な原因について

それでは、世界中で散見される水不足の主な原因は何なのでしょうか!?近年、世界の環境を論じる立場の方々からは地球温暖化が水不足の原因の一つであるという意見があるでしょう。他には自然環境の開発に伴う水源の破壊、衛生設備の不足による水資源の汚染化や水の使用量の増加の問題などが存在しいます。

大規模農業による水使用量の増加で苦しむ人々の存在

水使用量の増加という問題にフォーカスしてみると意外な事実に突き当たりました。というのも、水使用量の増加に農業が関わっていたとは想像もしていなかったからです。工業用で熱を冷ますためなどに水と大量に使用するのだろうかというのが当初の予想でした。

アメリカ、カリフォルニアといえば広大な農場が存在することで有名な地域です。ご当地から日本は大豆や小麦、家畜用エサのトウモロコシなどの穀物を多く輸入していることも有名な話の一つでしょう。これは表面的にそのような事実があるということを示しているだけです。その裏で水不足に苦しむ人々の存在があることはあまり知られていないのではないでしょうか。

カリフォルニア州の水不足、大規模農業の陰で苦しむ人々

世界有数の農業生産地カリフォルニアの誕生、そして水が枯れるまで

干ばつに苦しむ米カリフォルニア州、下水などを浄化して飲用水に

アメリカ・カリフォルニアの水不足に関してはニュースサイトで特集している情報がありますので、そちらのリンクを紹介させて頂きます。ぜひご覧ください。

ほかにも驚いた水不足のニュースと水不足対策として中国東北部の人口降雨ロケットによる対策があります。

人工降雨で東北地方の水不足を緩和=中国

バーチャルウォーターという概念について

ここでバーチャルウォーターという概念について紹介しておきたいと思います。

バーチャルウォーターとは?

詳しくはリンク先には専門家の記事を読むことが出来ますが、簡単に説明しますと、食料を輸入した国がその食糧を自国で栽培生産した場合にどのくらいの水が必要であるかを試算した数字のことです。

例えば、トウモロコシを1㎏栽培するのにどのくらいの水を必要とするかという視点で試算すると、1800ℓの灌漑用水を必要とするというレポートがあります。このように大量の水を必要とするトウモロコシをエサとして食べて育つ牛。牛肉1㎏生産するにはその20000倍の水が必要となるそうです。気が遠くなる数字ですね。そして、このようなトウモロコシをはじめとした穀物の大生産地が水不足で苦しむカリフォルニアというところにいろいろと考えさせられる問題が横たわっています。

水資源の豊富な日本だからこそ水耕栽培の可能性も広がる世界

日本は四季もあり、梅雨もあるため生きるために必要な水については深刻な問題に直面する機会は相対的に少ないと思います。夏場に降水量が例年と比較して少ない都市などはダムの貯水量に関するニュースが報じられ、取水制限などが取られることがありますが、それもダムの貯水量が回復するまでのある程度限られた期間の問題です。

ただし、農業用水となるとそんなに簡単な話ではなくなってくるでしょう。まさに栽培している作物の生長に関わる問題だからです。

農業用水の不足の問題が発生する可能性がある時にはきっと水耕栽培が役立つと思います。と言いますのは、水耕鯖いではある程度は作物を栽培するのに必要とする水の量も計算ができるからです。

水耕栽培専用の設備、キットでは最初に一定量の液体肥料を溶かした水が必要になりますが、後はその液体肥料の減った分を足していくことで栽培を行います。

法人用水耕栽培資材のページ

本格的な植物工場にも利用して頂ける水耕栽培設備もありますが、最初は家庭菜園用のプランターで栽培を経験して頂くと、少ない水や液体肥料でお野菜を栽培することが出来るかという点で驚かれると思います。

世界における水不足と水資源豊かな日本における水耕栽培・まとめ

ここまで読んで頂きありがとうございます。本稿のまとめとして、水不足の心配とほとんど無縁の日本に暮らす私たちがいかに恵まれているかということを世界の水不足の現状を紹介しながら確認してきました。そして、水資源が豊かな日本だから気軽に取り組むことが出来る水耕栽培についても触れました。

また、水不足で苦しむ人々が多く存在する国から水不足とほぼ無縁の国が食料を輸入している点にもバーチャルウォーターという概念をまじえて紹介しました。このような問題があることを知っていただき、水耕催場はもちろんですが、食料問題にも関心を持って頂ける方が増えて、食料の自給にも関心も持って頂ける人が増えることを願っています。

食べる直前で枯らしてしまった、水菜。(水耕栽培専門店エコゲリラ店長の独り言)

ホームハイポニカの「プラーボ」という水耕栽培キットで水菜を育てていた時のこと。

もうそろそろ収穫かな~という時期に、循環ポンプの電源を抜いたまま帰宅してしまった日があったのですが…

次の日に出社してみると、萎れまくっている!!(泣)
やらかした~!!と思いながら、急いで循環ポンプの電源をON!

せっかく育てたけど、収穫できないかな~と思ってあきらめかけましたが、
明日まで様子を見てみよう!と思い、次の日みてみると…

え…めっちゃ復活してるやん!!(笑)

24時間でここまで!?と驚きながら、改めて植物の生命力に感動した瞬間でした。

この後、無事収穫し、お鍋に入れて美味しく頂きました♪
あきらめなくて良かった~!
お鍋の野菜も自分で育てた野菜だと、より美味く感じられるんです!(今回は特に。涙)

冬の室内栽培は、日照不足に悩まれる方もいらっしゃるかと思いますが、
植物育成LED「おやさいライト」があれば、室内でもぐんぐん育ちますよ(^^)

皆さんも、もし、植物がしおれてしまった時、適切な対応(光や水の調整)をすると、復活する可能性があるので、最後まであきらめないでください!
(その前に枯らすなとツッコまれそうですが(笑))

次回の更新もお楽しみに(*^^*)

【今回使った水耕栽培グッズ】

ホームハイポニカ PLAABO プラーボ

おやさいライト

一液式液体肥料「おうちのやさい」

えっ、同じじゃないの!?有機オーガニックと無農薬野菜の違いについて

年々高まる健康志向の上昇とともによく見聞きするようになったオーガニック食品や有機野菜、有機栽培など表示。オーガニック野菜や有機栽培農法などのシールが貼られたお野菜がスーパーに並んでいるのを目にして健康的と感じてしまうのはわたしだけではないと思います。同じように、レストランでもオーガニックという文字がどこかに入っていると健康的と感じてしまうのもわたしだけではないはずと思いたいところです。そして、私はついこの前まで有機野菜やオーガニックと記載されている野菜は無農薬だろうと勝手に思い込んでいました。今回は厳密には有機野菜やオーガニックと無農薬は違いますよという気づきについて紹介したいと思います。


目次

1.有機野菜・オーガニック野菜と無農薬野菜は違う。

2.無農薬栽培は水耕栽培が簡単で手軽です。

3.有機野菜・オーガニック野菜と無農薬野菜は違うのまとめ。


無農薬野菜・オーガニック野菜と無農薬野菜との違いについて

いつ頃からでしょうか、有機栽培農法や有機野菜にオーガニックなどの言葉の認知度が上がり始めたのは……当時は意味も分からないながらも何となく健康的であるとか何となく高級そう、何となくおしゃれな人たちが好みそうなどと勝手な先入観を持ってその意味を感覚的に捉えていたように思います。

有機とオーガニックは同じ意味。

ところで、今回は有機栽培やオーガニック栽培と無農薬栽培は違いますという内容なのでその話の前にすこし整理しますと、有機栽培とオーガニック栽培は同じ意味です。

現時点で最低限の知識として押さえておきたいポイントは、自然環境に配慮しながら栽培に農薬や化学肥料に遺伝子組み換えの技術を用いない栽培方法という風に理解しておけばよろしいかと思います。

ここでさらに押さえておきたいポイントが、基本的に用いないという言い回しなんですね!ということで基本的に使用しないということは例外的に!?農薬の仕様もあるのだろうかという話になるのですが、結論的には農薬を使用することもあるというのが正確な情報です。

では、これまでの私のように有機栽培・オーガニック栽培と無農薬栽培をほぼ同義として捉えてきた人はどのように理解の整理を行えば良いのか!?という話なのですが、有機栽培と表示するには国の審査をパスしなければならないという条件があり、これによりある程度は安全性などが担保されているということになるのだと現時点では理解しています。

有機食品の検査認証制度

リンク先は農林水産省の公式ホームページの有機規格に関するページです。つまり、有機栽培と表示するには有機JAS規格という国の定めるオーガニック基準に合格する必要があるということなんですね!

そして、その基準の中に具体的に農薬の許容使用量などの話が絡んでいるのでしょう。具体的なケースとして農産物に重大な損害が生ずる危険が急迫している場合とされています。何だか正当防衛や緊急避難のような内容ですね……そのことから必要最小限という制限と理解することができます。

有機栽培でも農薬を使用することがあるのに無農薬栽培は実現可能か

ここまで述べてきましたように有機栽培やオーガニック栽培でも完全な無農薬とまではいかない状況なのに、無農薬で野菜を栽培することが現実的に可能なのかという疑問をお持ちになられた方もいらっしゃると思います。

結論的には完全無農薬でお野菜を栽培することは可能です。そして、栽培方法も調べてみられるとご理解いただけると思いますが、さまざまです。自分で栽培していない方法を積極的に紹介することは控えたいのですが、中には自然農法という栽培方法でお野菜の無農薬栽培に取りくんでいらっしゃる方の情報に触れました。しかし、率直に今の私の置かれた環境では自然農法はかなりハードルが高いという感じがします。

経験や自然農法の知識、それになんといっても栽培する土地が必要であと時間も……考え出すとキリがありません。

無農薬野菜を栽培するには水耕栽培が簡単で取り掛かりも手軽

有機野菜・オーガニック野菜についてこれまで触れてきました。そこでは、農薬使用の制限があることにも触れたうえで、それでも完全に無農薬のお野菜をお求めの方にということで、水耕栽培のご提案です。

水耕栽培は無農薬で小松菜やほうれん草、ミニトマトなどなど手軽で比較的簡単に栽培することが出来ます。しかも、マンションやアパートにお住まいの方でもベランダなど限られたスペースを有効活用して頂くことで栽培ができます。

私も自宅のベランダで水耕栽培による家庭菜園に取りくんでいますが、非常に植物を育てるのが楽しく、緑に癒されています。もちろん無農薬での栽培です。やることといえば、最初種まきなど少しコツのようなものが必要ですが、芽がでたらあとは定期的にほんの少量の液体肥料を水に溶かして追加するだけです。これで、必要な時に必要な分だけ新鮮で無農薬の安心安全なお野菜をベランダから食卓までの短距離で収穫し準備することが出来るのです。

有機野菜・オーガニック野菜と無農薬野菜は違うのまとめ。

今回は、有機野菜やオーガニック野菜と無農薬野菜を同じものだと捉えていた私の経験に基づく昔話も含まれています。有機栽培としてお店などに出すには国の基準である有機JAS規格に合格する必要があり、合格する谷は農薬の使用についても制限が設けられており、この制限が安全性の担保になっているという話でした。有機野菜の他にも地方のお野菜直売所に足を運ぶと減農薬などの表示を目にすることもあります。総じてこの農薬の使用が少なくなる方向への流れはひじょうに喜ばしいことだと感じています。

人の体は食べ物で出来ているので、少しずつ興味を輪を広げていきたいですね。

冬の小松菜もお引越し(水耕栽培専門店エコゲリラ店長の独り言)

新年あけましておめでとうございます!
水耕栽培専門店エコゲリラの店長です。

実は、12月末に事務所が移転しまして、新年は、新しいオフィスでの仕事始めとなりました。

今回の引っ越しに伴って、ベランダで育てていた小松菜も室内へお引越し!

下の写真は12月上旬、引越し前のベランダ菜園中の小松菜の様子。この時期にも発芽するって、寒さに強いんだな~と実感!

そしてこちらが現在(1月上旬)の小松菜の様子。

室内栽培ということで、植物育成LED「おやさいライト」を使って栽培しました。
なんだか緑が濃い気がしませんか??

「さすが、おやさいライト!!」と言いたくなる色づき(笑)

ただ、風通しをよくしようと、空気攪拌扇で風を当てていたのですが、その影響か、葉先が少し枯れてしまっています。。

風が直接当たりすぎてたかな?
(次はもう少し離した位置から風を当てよう!)

今年も色々なお野菜を元気に美味しく育てられるよう頑張ります!(去年はほったらかして何度か枯らしてしまったので(涙))

今年もエコゲリラをどうぞよろしくお願いいたします(^^)

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植物育成ライトの効果と選び方を分かりやすく紹介!!

季節も冬になると雲は低く、家庭菜園はじめ植物を育てている人たちには植物への日照確保という悩ましい問題が出て参ります。やはり光合成には光の力が必要です。これが不足すると元気に生長することが難しい……そこで今回はそのような日照問題解決の救世主的存在である植物育成ライトの効果と選び方について簡単に分かりやすくお届けしたいと思います。


目次

1.工事用、家庭用のライトでも代用できると信じていた過去。

2.家庭菜園や観葉植物用の植物育成ライトについて

3.植物栽培ライトの活用事例にみるアイデアの数々

4.植物育成ライトの効果と選び方・まとめ。


ホームセンターの工事用照明や家庭用の照明でも代用できると思い込んでいた過去……

室内で家庭菜園や観葉植物などを育てている方がSNSなどで投稿されていらっしゃるのを見ると結構な確率で植物育成ライトを活用されているシーンに遭遇します。本当に初心者だったころの私は、なるほど室内で植物を育てるためには明るさが必要なんだ!!と明かりの質まで気にすることもなく勝手にホームセンターで入手できるものと思い込んでいたイタイ過去があります。

実際にホームセンターへ行ってみるとそれはそれはいろんな形状のライトが陳列されています。特に夜間に道路工事などで使用するのだろうと思われるライトの明るさは強力で、これなスゴイ効果が期待できるのではないか!?とワクワクもしていました。

その時は購入までには至らなかったのですが、後から植物の栽培用のライトはそもそも光の質も違うので工事用ライトや家庭用の一般的な証明では代用できないという事実に気づき、ワクワクしていたことを思い出しちょっと恥ずかしい思いをしました。

家庭菜園や観葉植物用の植物育成ライトについて

それでは家庭菜園や観葉植物を育てている方々が利用される植物育成ライトとはどのようなものなのでしょうか!?

光と植物との関係について

こちらはご存じの方も多いと思いますが、光が植物に与える効果という面で見てみると、光合成と日長(日の当たる長さ)の2点です。これらの作用は光の波長(nm)によりさまざまな働きを促します。光合成とはクロロフィル(葉緑体)が吸収した光のエネルギーにより二酸化炭素と水から炭水化物を合成するという作用です。そして、日長が与える効果は昼と夜の時間の相互関係が植物の成長過程で開花や結実などの植物整理に大きな影響を与えています。

光の色と植物の関係について

冒頭で工事現場を照らす工業用ライトや家庭用の照明では代替できないと記しましたが、ここで光の色の話の登場です。

上の図は、光合成を行う際にクロロフィル(葉緑体)が吸収する光の吸収量と光の波長を示したものです。植物は光合成によりみずからの生きる栄養を作り出しています。赤(640~660nm付近)の光と、青(400~470nm付近)の光を、特異的に吸収しているのをご覧いただけると思います。

光合成の効率を考慮すると、赤色光の方がより効果が大きいとされています。また、弱光下では青色光によって、クロロフィル合成が促進される傾向があります。このように、光の色と植物の生長は密接な関係があるのです。

以上の事から植物育成ライトはお野菜や観葉植物の生長に必要な光を与えるために設計された特殊なライトであるということをご理解いただけたと思います。

植物栽培ライトの活用事例にみるアイデアの数々

植物栽培ライトの特集のリンクを貼っていますが、ご覧になられましたら植物育成ライトの種類の豊富さも実感して頂けたのではないでしょうか!?

価格も家庭菜園用から本格的に室内での植物栽培用までそろっています。ということで植物栽培ライトのお値段も様々です。家庭菜園用の植物栽培ライトは価格設定に関しても比較的お安くご用意しています。

リンク先の冒頭にもございますが、水耕栽培専用キットのプラーボとお野菜の栽培用LED・GG新型お野菜ライトの組み合わせが特に弊社の商品の中ではご支持を頂いていて人気があります。この組み合わせでレタスや小松菜などの葉物の野菜を栽培されると癖になると思います。

これまで特に自宅のベランダなどを活用した家庭菜園では栽培している植物の日々の生長を観察することができて、その成長の過程に感動することになるでしょう。そして、こんなにも簡単に無農薬で安心安全で新鮮なお野菜を鯖いすることができるということに気付いて頂けるとも思います。

ベランダだって室内だって限られたスペースを有効活用して簡単気軽に始めることが出来るのが水耕栽培の魅力の一つです。

植物育成ライトの効果と選び方・まとめ。

植物育成ライトはお野菜はじめ観葉植物など植物の生長に欠かせない効果的な波長を含んだ光を照らすように設計された専用のライトです。

光合成を効果的に促進する光の色と波長、そして日の当たる長さを確保する役割を果たす植物育成ライトは、特に冬の日照時間の短さを補ってくれる力強い味方でもあります。

お手頃で人気な植物育成ライトも数多くご用意していますので、春まで待てない!!すぐにでも家庭菜園の楽しさを味わってみたい方はぜひ植物育成ライトもご検討いただけますと幸いです。

冬でも挑戦!水耕栽培の温度管理と日照不足対策、おすすめ野菜

水耕栽培は、室内で手軽に行えることから、多くの人に支持されています。しかし、冬季になると気温が下がり、日照時間も短くなるため、「水耕栽培は冬には難しいのでは?」という疑問が生まれることもあります。
そこで今回は、「冬の水耕栽培」をテーマに、温度や日照不足の解決策だけでなく、冬の栽培におすすめの野菜も含めて紹介します。

 


目次

1.水耕栽培は冬でも可能!でも気をつけることは…

2.温度管理の工夫

3.日照不足への対策

4.冬の水耕栽培に最適な野菜

5.冬でも水耕栽培を楽しむためのポイントまとめ


 

水耕栽培は冬でも可能!でも気をつけることは…

室内での水耕栽培は冬でも十分可能です。ただし、植物の成長には日光と適切な気温が欠かせません。冬は外気温が低く、曇りや雪が続くことがあるため、これらの条件に注意が必要です。 低温や日照不足だと、発芽が遅れたり、根の吸収力が弱まり、成長が遅れる可能性があります。冬の水耕栽培を成功させるためには、日光と温度管理に特に気を配る必要があります。

温度管理の工夫

温度管理は基本的には暖房を使用して室温を保つことがポイントです。ただし、深夜に暖房を切る場合は、植物が冷えないように周囲を段ボールで覆ったり、保温マットを活用したりすると良いでしょう。
さらに、植物のプランターの下に園芸用の保温マットを敷く方法もあります。これにより一定の温度を保ち、深夜の寒さにも対応できます。
冷たい水道水を使う際は、やや温めてから補充すると植物へのストレスを軽減できます。養液を温めるヒーターも効果的です。
基本的には、私たち人間が過ごしやすい環境が植物にとっても過ごしやすい環境であると考えていただければ大丈夫です。

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日照不足への対策

温度管理は暖房や保温マットで調整できますが、日照不足が課題です。天気が悪い日が続くと、植物に十分な日光が届かない可能性があります。 この問題に対処するためには、LEDライトがおすすめです。
植物育成用のLEDライトは、エネルギー効率や光の波長が栽培に適しているので、 できるだけ植物に適したものを選びましょう。
毎日8〜10時間、植物にLEDライトを当てることで、曇りや雨の日でも安定した光環境を提供できます。 光の管理が面倒という方はタイマーもありますので当店のECサイトからご確認ください。

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冬の水耕栽培に最適な野菜

温度管理と日照不足の対策が整ったら、冬の水耕栽培に適した野菜を選びましょう。以下はおすすめの野菜です。

パセリ
適温は15〜20℃ですが、耐暑性・耐寒性に優れているので、一年中栽培可能です。前回のブログでも栽培方法を記載しましので是非そちらもご確認ください。
»有機種子 パセリ はコチラ

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豆苗
スーパーで購入した豆苗を使って手軽に水耕栽培ができますし、種から育てても比較的簡単に育成ができます。茎と根を水に浸しておくだけで、1週間〜10日で再び収穫可能です。15℃〜20℃の室内での育成が理想的です。炒めるだけで美味しい豆苗を育ててみませんか?
»有機種子 青えんどう豆 豆苗 スプラウト はコチラ

水菜
サラダや鍋に最適な水菜も水耕栽培できる野菜の一つです。発芽率も高いため、初心者の方にもおすすめです。これからの季節、お鍋に最適なシャキシャキの水菜を育ててみませんか?
»有機種子 水菜 はコチラ

小松菜
一般的には土で育つ小松菜も、水耕栽培で手軽に育てることができます。20℃〜30℃の室内が適切で、寒冷時には温度管理が必要です。栄養たっぷりの小松菜を是非育ててみて下さい!
»自然栽培の種 小松菜 はコチラ

 

冬でも水耕栽培を楽しむためのポイントまとめ

寒い季節でも、適切な温度管理と日照不足対策を施せば、水耕栽培を楽しむことができます。
暖房や保温マットを利用して室温を保ち、LEDライトで日照不足を補完すると、植物は健康な状態を維持します。 寒冷な季節でも、上記のポイントを踏まえて水耕栽培を楽しんでみてください!
水耕栽培は季節を問わず楽しめる趣味であり、冬でも新鮮な野菜を手軽に栽培できます。 是非、冬の水耕栽培に挑戦してみてくださいね!

植物工場の新しい事例!都会の店舗が畑(HATAKE)になる。

これまでに植物工場の成功事例について調べてこられて、さまざまなサイトなどのご覧になられたかと思います。そこで、これまでに示されていた植物工場新しい事例でこれだ!!という内容の情報はございましたでしょうか!?

本稿は一般的な植物工場とくらべ一風変わったコンセプトのもとに誕生し成長を続けている水耕栽培専門店である当社が運営している都会の中の小規模植物工場事例を紹介したいと考えています。

 


目次

1.これまでの一般的な植物工場のビジネスモデルについて

2.都会のHATAKEという新たな植物工場のコンセプト

3.植物工場の成功事例・まとめ。


これまでの一般的な植物工場のビジネスモデルについて

植物工場という言葉を初めて耳にすると工場というだけあって大規模な施設や非常に高価な設備が必要で、外観は一般的な工場をイメージされる方が多いのではないでしょうか?
建物の中でお野菜を栽培しているなんて知ると、これまたお野菜は太陽のもとで土の畑で栽培するものという考えが当たり前の方には、興味をそそられますよね?

室内栽培技術の向上にみられる植物工場の可能性

そもそもお野菜はお日様のもと土の畑で栽培する者という認識をお持ちの方には、室内でしかも土も使わない水耕栽培という技術で新鮮な野菜を安定的に収穫することができるという情報に触れただけでも驚かれるのではないでしょうか?

植物工場の都市近接性

植物工場で生産するお野菜に対するニーズが高いのは、郊外よりも農地のない都市部です。そこで、植物工場が開設されるのは都市部に近接する傾向が見られます。

直売ではなく卸先へ一旦輸送する必要性はありますが、近接性から輸送コストは抑えることができる反面、生産量を担保するためにある程度の植物工場の規模は必要になるため、輸送と施設の維持費とのバランスを調整する必要性があります。

水耕栽培の将来性について

高額な初期投資、完全制御、完全自動化が必要?

当社でも植物工場の施工、運営に関するご相談、ご質問を数多く頂くことがあります。
まずは、ご相談いただくお客様のご要望やその背景を理解する必要があります。

相談に乗っていく中で、検討の段階で設備への初期投資や植物工場を運営のランニングコストが高額なことがネックになり、なかなか運営を軌道に乗せるのに苦労しているという内容が多いことに気づきました。
お客様の話を聞いていると、中小規模の植物工場を検討されている方には必要のない完全制御・完全自動化のシステムを提案されたという方も多く、それが原因で高額の見積になっていることがほとんどです。
そして、このように高額の初期投資した中で利益を生み、初期費用を回収し、持続的に運営ができるかというのが大事なポイントだと思います。

初期投資を改修するための注意点

植物工場の成功事例として紹介されている情報はどちらも大規模の植物工場であり、設備も最新式の制御機能などを備えているなどという説明もあります。

これから植物工場にチャレンジしたいと思っているところでそのような成功事例を目にしてしまうと、費用的にハードルが高すぎる!!ということで挑戦する前に諦めてしまうというケースも多いのではないかと個人的には感じました。

当社ではそういった声にお応えするために自社で安価で運用のしやすい水耕栽培システムを開発しました。

実際に小規模の植物工場で採算ベースに載せられるか、実証するために子会社のGG.SUPPLYを立ち上げて、自社商品の水耕栽培システムや肥料などの製品を使って都会のど真ん中で野菜を育て販売することにしました。

都会のHATAKEという新たな植物工場のコンセプト

水耕栽培専門店エコゲリラの運営会社グリーングリーンが最終的に願うものは、水耕栽培を広めることで、気候変動による食糧問題の解決や環境問題の解決していくことです。
そして、収穫して間もない美味しい野菜を一人でも多くの方に届けることです。

そのためには水耕栽培事業の裾野を広げていく必要があります。

水耕栽培による植物工場の運営にチャレンジしようとした方が、高額な初期費用などで諦めるという機会損失を防ぎたいと考えています。

当社の水耕栽培システムは当社で開発、製造を直売を行っています。美味しい野菜を省コスト、省リソース育てるための研究を重ねてきました。

さらに一台から導入できる、コンパクトなシステムなので、空き店舗などのいろんなスペースに合わせることができるようカスタマイズの機能も充実しています。

グリーン・グリーンはこの技術により、都市部近郊に工場を創るのではなく、都会の真ん中にHATAKE(畑)を作りました。
都市部の中に新しいかたちの植物工場であるHATAKEを増やしていきたいと考えています。

例えば都会のど真ん中のマンションの1F……

必要な時に必要な分だけ無農薬で栽培された新鮮なお野菜を購入することができるHATAKEGG.SUPPLYではすでに都市部の中にお店を展開し、根強いリピーターのお客様にご支持を頂いています。

G.G.SUPPLYのHPはこちら

従来の植物工場とは一線を画した、限られたスペースを有効活用しつつ、その栽培したお野菜をお客様へ直接販売するスタイルは日本初ということもあり、TVや雑誌などで多く取り上げられています。

植物工場の成功事例・まとめ。

従来的な植物工場のビジネスモデルに成功事例を求めたときに、規模感だったり設備を支える高度な技術だったり、ハードルが高く感じられ、参入自体が難易度高っ!!という現状があります。

これはもったいないです!

そこでこれまでの水耕栽培専門店としての経験と知識を凝縮した水耕栽培のシステムを、私たちグリーン・グリーンはご提案させていただいております。

何度も書いておりますが、水耕栽培業界のリーディングカンパニーとして細部までとことんこだわり抜いた設備を業界最安値のラインで提供し続ける、私たちも挑戦しています。

少額で水耕栽培事業を始めたいとお考えの企業・団体の皆さまは当社にご連絡ください。

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