- ホーム
- 鍋にぴったり!野菜特集
暑かった夏も終わり、家庭菜園も秋冬にシフトする時期がやってきました。徐々に寒くなるこの時期、身も心もポカポカに温めてくれる秋冬野菜の準備を始めてみませんか?
家庭菜園で秋や冬に収穫できる野菜には、お鍋で活躍してくれる旬の野菜もたくさんあります。自分で育てるとその過程を楽しみながら、節約にもつながるのも嬉しいですね(*^^*)
今回は鍋料理で大活躍間違いなしの野菜をいくつかご紹介します。
おすすめ有機種子 4種
収穫目安 種まきから約70〜90日
鍋の具材と言えば、まず白菜を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?鍋料理だけでなく、スープやクリーム煮など、あったかメニューに大活躍。秋冬の食卓には欠かせない存在です。半結球でユニークな形をした白菜。通常の白菜より緑部が多くシャキシャキ感が強めで、白菜同様のレシピに使える便利野菜です。
白菜の有機種子はコチラ »収穫目安 種まきから約45〜60日(春)、約55〜70日(秋)※土耕栽培の場合
水菜は風味豊かな葉物野菜で、鮮やかな緑色と柔らかな食感が特徴です。栄養価が高く、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。レタスよりもクリスピーで、シャキシャキとした歯ごたえを楽しめます。サラダやお浸し、炒め物など、様々な料理に活用できます。水耕栽培では、種まきから約30-40日で収穫でき、家庭菜園にも最適です。
純白で細長い茎に刻み葉が特徴の、日本でも最もポピュラーなタイプの水菜。小さな頃にベビーリーフとして収穫してサラダにもどうぞ!
夏は遮光で、冬はトンネル栽培や温室・室内栽培で越冬させて育てると、周年栽培を楽しめます。
収穫目安 種まきから120日前後
独特の香りと辛味が食欲をそそり、薬味や香味野菜として広く愛されています。そばやうどんの薬味として、また炒め物や鍋など、様々な料理のアクセントに最適です。栄養豊富で、ビタミンCやβ-カロテン、アリシンなどを含みます。
葉は葉ネギ、根部はタマネギのような風味のスプリングオニオンです。葉長が40cmほどに伸び、根部が直径2〜3cmの頃が収穫適期です。苗床に筋まきし、5mm程度軽く覆土します。発芽したら込み合った部分は間引きし、苗が箸ほどの大きさになったら、株間2〜3cmごとに定植します。種まきから120日前後が収穫適期です。
収穫目安 種まきから約60〜70日
独特の香りと風味が特徴で、炒め物や鍋、餃子の具材など幅広く利用できます。ビタミンAやB群、C、E、β-カロテン、カルシウムなど、栄養価も抜群です。一度植えると、年々株が大きく成長し、長期間に渡って収穫を楽しめます。家庭菜園でも育てやすく、初心者の方にもおすすめです。
ニンニクに似た香りのする葉野菜で、いわゆるニラ。 ガーリックチャイブという名前ですが、ガーリックより香りはマイルドでニラより葉が厚めです。寒さにも強く、とても育てやすいので、家庭菜園初心者さんにもおすすめ。多年草なので、一度植え付けておけば何年でも収穫可能です。
おすすめの栽培キット
+α あったら便利なアイテム
室内で栽培を始めてみたものの、野菜に元気がない、ひょろひょろしているなどの症状がみられた場合は、日照不足を疑いましょう。野菜が育っていく上では、光は欠かせません。窓際の明るい場所で育てていたとしても、直射日光が当たらなければ、育てるのも難しい野菜もあります。そんな時にピッタリなのがLEDライトです。棚やラックなどに取り付けて使ったり、LEDが最初からついているキットもあります。
★初心者さんにはコレ★
おやさいライト 2本セット »
野菜も人間同様、24時間光が当たりっぱなしになると、疲れてしまいます。そのため、光を当てない時間を作ってあげる必要があるのです。室内でLED栽培を始めてみたものの、自分でライトをON/OFFするのはめんどう、、そんな方におすすめなのがタイマーです。例えば、ライトの点灯時間を16時間、消灯時間を8時間にしたい時など、設定した時間に合わせて自動でON/OFFしてくれます。LED付きのキットなどでも使えます。
タイマーはコチラ »水耕栽培は、水、光、肥料があればできるのですが、ポンプを使えば、根っこ部分に栄養と酸素を供給してあげることができ、野菜がより元気になります。また、根腐れを防ぐこともできます。ポンプは、使用しているキットの容量に合わせてサイズを選びましょう。
★初心者さんにはコレ★
ぶくぶく全部セット »
水耕栽培専門店のエコゲリラ













