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甘彩六花(アマイロリッカ)シリーズを使ったイチゴの育て方

誰よりも美味しいイチゴをたくさん収穫する育て方

誰よりも美味しいイチゴを作りたい

という方々の為に、育苗段階から定植前後、収穫期における栽培方法を述べたいと思います。

イチゴは日照時間や気温、土壌成分、灌水量などに敏感に反応してしまう、比較的栽培が難しい作物です。しかし、イチゴの生長段階における特長を理解し、イチゴ栽培の最大のポイントである『栄養生長と生殖生長のコントロール』を行う事で、シーズンを通じて6番〜7番まで栽培することで収穫量を増やし、糖度が2〜3度上がり、コハク酸値が高く食味の良いイチゴの収穫を実現する事が可能です。この栽培方法を用いる事で、収穫量は約2倍(1反あたりの収穫量が5t⇒9tに上がった例もあります)、品質も向上する事で、農業収入が約3倍になった農家の方もいらっしゃいます。

美味しいイチゴを沢山収穫するための重要なポイント

必要不可欠な肥料
活根彩果(カッコンサイカ)

イチゴ栽培においてまず重要な事は育苗時の根の生長(根張り)と定植後の活着を促進することです。良質なコラーゲン由来のアミノ酸を多く含んでおり、アミノ酸が直接根に吸収される事で、驚異的な根張りを実現します。定植後の活着をスムーズに行う事で、シーズンを通して根からの栄養を最大吸収させることが可能になります。土壌環境の改善効果もある為、根を健康に保ち、根腐れや根の病気を予防します。

» 200mLボトル※濃縮タイプ
» 2kgボトル※濃縮タイプ
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» 10kg箱入※濃縮タイプ


健花(スコヤカ)

葉面散布することで、イチゴ農家の方々の天敵であるうどんこ病、炭疽病などにかかりづらくなる効果が確認されています。 有機カルシウムの効果で病気に負けない、強いカラダ作りを実現します。

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甘彩(アマイロ)

栄養生長期に使用し、美味しい果実をたくさん育てられる様に、丈夫で太い木を育てます。また、収穫前後の木は疲れて弱りますが(成り疲れ)、それを少しでも早く回復させます。体内の硝酸態窒素を燃焼させる働きが強く、光合成を助け、日照時間や気温の変化から常に木を健康に保ち、守ります。
甘彩(アマイロ)と甘彩六花(アマイロリッカ)の2つを交互に使って、栄養生長と生殖生長の交代期をコントロール!

» 450mLスプレー※ストレートタイプ
» 200mLボトル※濃縮タイプ
» 500mLボトル※濃縮タイプ
» 10kg箱入※濃縮タイプ


甘彩六花(アマイロリッカ)

生殖生長期に使用し、リン酸の効果で実を、驚く程甘く美味しくし、色つやを良くする効果が有ります。また、花芽分化を促進し、花の数と花粉を増やし、着果を確実にする効果も有ります。イチゴでは糖度が平均2〜3度向上します。
甘彩(アマイロ)と甘彩六花(アマイロリッカ)の2つを交互に使って、栄養生長と生殖生長の交代期をコントロール!

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甘彩六花(アマイロリッカ)シリーズで育てる重要なポイント

イチゴ 【育苗期】
育苗期に重要な事は「根張りを力強くすること」「新葉の展開スピードを早める事」です。根張りを強くする為にカッコンサイカを、新葉の展開を早める為にアマイロをそれぞれ500倍で週1回程度、葉面散布もしくは潅注してください。また、これまで炭疽病に悩まされてきた方は、苗の段階で2週間に1回程度のペースでスコヤカ500倍の葉面散布を行ってください。有機カルシウムの効果で細胞を強くし、病気が抑制出来るカラダになります。

イチゴ 【初回花芽分化時期】
「初回の花芽分化をいかに早く・確実に迎えるか」は、イチゴをたくさん収穫する上で非常に重要なポイントです。また早めに花芽分化を形成する事で、11月の末には1番果を収穫出来るようになるため、市場にまだイチゴが出回っていない時期に高値で出荷すること出来るようになります。花芽分化を促進するには8月上旬より窒素系の肥料の施肥は抑え窒素レベルを低下させることに加え、リン酸の施肥が必須となります。8月中〜下旬よりアマイロリッカの500倍葉面散布または潅注を7〜10日間隔で9月上旬までに3〜4回行う事で、花芽分化を促進します。ここでの花芽分化の遅れは、その後の栽培スケジュール全てに影響をしますので必ず行ってください。

【定植期】
どの果菜の栽培にも言える事ですが「定植後の活着をスムーズにするか否か」が、シーズンを通じて安定的な収穫を実現するには不可欠です。活着を促進するため定植直前に、カッコンサイカ1000倍の液に苗の根を1〜2時間程度浸す処理を行ってください。これにより新根生長が促進され、定植後の活着スピードが格段に向上します。また、定植の際にも、定植穴にカッコンサイカ500倍の液をたっぷりと注ぎ、定植を行ってください。

定植後は新葉の展開スピードを速め、活着を確実なものにしなければなりません。定着後2週間のうちに2回程度、アマイロ500倍とカッコンサイカ500倍の潅注を行ってください。混用も可能です。カッコンサイカは収穫期には月に1回のペースで施肥してください。展開葉の3〜4枚目を確認しましたら、第2花芽分化促進のためアマイロリッカの葉面散布を2〜3回程度行います。目安としては定植2週間後からとお考えください。
※定植から14日目以降の窒素系肥料は絶対に避けてください(第2花芽分化形成のため)
※第1花芽分化時期を基準に定植後のスケジュールは以下のように変わります。
以下の図を参考にしてください。

イチゴ

※極端な早期定植は避け、11月下旬より1番果を収穫できるよう計画する。
(近年秋口の温度上昇により果実熟期が前進しているため)

イチゴ 【収穫期】
★イチゴ栽培における最大のポイント★
アマイロ(栄養生長用肥料)、アマイロリッカ(生殖生長用肥料)を交互に使って、栄養生長と生殖生長の交代期をコントロールする!

最大のポイント/アマイロとアマイロリッカを交互に使う理由

イチゴ 次々と花が咲いて順々に実を付ける種類の植物は、栄養生長と生殖生長のコントロールが難しいものです。最大の理由は天候の変化であり、特に最近の不順な気候、異常気象は作物の生長サイクルに様々な悪影響を与えます。作物は、曇天や寒冷等、日照時間や雨量、気温の影響を多大に受けて「花を咲かせて実を着ける」サイクルが規則的に正しく回らず、たいていの場合、花が咲かない、花芽分化が起こらない、咲いても実が付かない、実が思う様に大きく美味しくならない、等のトラブルを抱えることになります。
また、正しいタイミングに正しい栄養素が不足することも勿論収穫に影響します。これらの為に多くの場合において、収穫量が上がらない、または美味しい作物が取れない、という結果になる場合が多いと思われます。
甘彩六花(アマイロリッカ)甘彩(アマイロ)が素晴らしい効果を与える理由は、適切な栄養を他の肥料の10倍以上の吸収率で与えるだけでなく、天候に左右されずにこの生長サイクルを適切にコントロールできるからです。それぞれの効能を以下に説明します。

1.甘彩(アマイロ)の散布について

アマイロは、栄養生長に必要な栄養素だけを保有しています。適切な栄養を与えることのみならず、栄養生長に必要な栄養のみを吸収させることで、体質(PH 値、ホルモンバランス)まで適切値に改善します。

・栄養生長期の目的である、樹勢を回復させる(成長させる)ことのみに木のエネルギーを集中させ、
 栄養を確実に木に回します。
・体質改善により、光合成を高めることで体内の硝酸態窒素をエネルギーとして最大燃焼させ、
 気候に影響されずに「もっとも速く木を大きく成長させる」または「健康に戻す」ことができます。

2.甘彩六花(アマイロリッカ)の散布について

アマイロリッカは、生殖生長に必要な栄養素だけを保有しています。アマイロと同じ理由で、生殖生長における体質(PH 値やホルモンバランス)を適切に改善することで、以下の効能があります。

・生殖生長期の目的である「子孫を残す」ことのみに木のエネルギーを集中させ、
 栄養を確実に果実に回します。
・体質改善によりきっちりと花を着け、花粉の量を増やし確実に着果させます。
・体質改善により光合成を高めることで、体内の硝酸態窒素をエネルギーとして最大燃焼させて
 果実に確実に栄養を蓄積するだけでなく抜群のリン酸の効き目で、
 気候に影響されずにしっかりと細胞の締まった味と色の濃い果実を確実にならせます。

3.アマイロとアマイロリッカの2つを交互に散布することについて

2つを交互に散布することで、天候の変化に左右されずに栄養生長と生殖生長をメリハリをつけてコントロールすることにより、それぞれの時期に必要な生長を最適に行うことで、天候の変化に左右されずに2番花以降も遅れる事無くどんどん花が咲き、開花着花⇒果実成熟⇒樹勢回復のサイクルを規則正しく最大効率で行うことが出来ます。

是非甘彩(アマイロ)甘彩六花(アマイロリッカ)を使用し、その効果を試してみてください。

カッコンサイカを使って丈夫な根を

植物にとって健康な根はとても重要です。定植前後は勿論ですが、その後も健康な作物を育てることにおいて、根を健康に保つことは必要不可欠な条件と言えます。
活根彩果(カッコンサイカ)は、タンパク質豊富なコラーゲンを甘彩六花シリーズ共通技術である「界面活性コーティング」によって吸収性を高め、発根に必要な栄養素を最大限吸収させる結果、脅威の発根力を保有しています。定植前に1〜2回、定植後は一週間に1度を2 回、その後は月に一度のペースで最後まで投与して下さい。葉面散布でももちろん効果は高いですが、灌水チューブにて直接根に与えるのがベストです。

うどんこ病や炭疽病、ベト病などが発生した場合

うどんこ病や炭疽病、ベト病などが発生した場合は、健花(スコヤカ)を葉面散布してください。
病気を止める効果とともに、細胞を締まらせ木をたたせる効果もあります。
月1回程度のペースで定期的に行っていただくと、病気の予防に非常に効果的です。

甘彩六花(アマイロリッカ)シリーズを使った栽培方法
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