以前から人気だったブロッコリースプラウト栽培ですが、先日、テレビでダイエットに良い成分が入っていると紹介されたことで話題になり、エコゲリラでもたくさんのご注文をいただいています!
スプラウトは、水だけでも簡単に栽培できますが、今回は、スプラウト栽培でのちょっとしたポイントとおすすめの容器をご紹介しますので、ぜひ参考にされてみてください(*^^*)
使うアイテムとしては、種と容器のみ。
タッパーなどにキッチンペーパーを敷いて種を蒔く方法もありますが、今回は、エコゲリラでも販売しているスプラウト栽培専用の容器を使用しました!
この容器の良いところは、上蓋の穴の目が細かいので、小さい種でも落ちることがなく、芽が生えたあとも根っこ部分が分かれた構造になっているので、水替えが楽にできます。

種まき1日目の様子。
水をあげてから数時間で発芽しそうな種がチラホラ(笑)
1つ目のポイントとしては、種の半分が浸かるくらいの水位を保つこと!

発芽してくるまでは、この水位を毎日保ってください。
2つ目は、種を蒔きすぎないこと!
種は、1度でも乾燥してしまうと、発芽しなくなってしまうので、発芽率を上げるためにも、しっかりと湿らせたままにしておいてください。
水分を吸って膨らむので、種は容器の半分以下くらいを目安の量にします。種が密集してしまうと、腐敗臭の原因にもなりますので、ご注意ください!

種まきから3日後の様子。
だいぶ発芽しましたね!水替えは毎日2回ほど行います。
置き場所としては、テレビでは、完全に光が入らないような育て方が推奨されていましたが、エコゲリラでは、特に気にしていません(笑)
ポイントは、直射日光を避けた風通しのいい場所で育てることです。

種まきから5日後の様子。
だんだんスプラウトらしくなってきました。あの種の量でも、ここまで成長するので、やはり蒔きすぎ注意ですね(笑)
テレビでは、超硫黄分子量は発芽して5日目が一番多いと紹介されていました!
水の量としては、根っこの3分の2程度が浸かる量を目安にしてください。満杯まで水を入れてしまうと、根腐れの原因になります。

種まきから1週間後の様子です。エコゲリラでは、この時期から収穫しています。使いたい分だけハサミで切って食べてられるのも嬉しい。
成長を止めたい時は、このまま冷蔵庫で保管するといいですよ(^^♪

できたスプラウトは、大根と鶏肉の煮物にパラパラ乗せて食べました(*^^*)
私は、納豆や、サラダ、パスタ、煮物など、割となんにでも乗せて食べちゃいます(笑)ブロッコリースプラウトは、どの料理にも合うお野菜です!
スーパーで購入するのもいいですが、自分で育てると、その分料理も美味しく感じますし、なにより新鮮な状態で食べられるのが嬉しいですよね!
収獲まで約1週間で、栽培も簡単にできるので、水耕栽培初心者の方にもおすすめです。
エコゲリラでは、ブロッコリースプラウト以外にも、様々な種類のスプラウトを取り扱っていますので、ぜひそちらもお試しください!
▼今回使用したアイテム
スプラウト栽培専用容器
有機種子 ブロッコリースプラウト 12g
容器の有機種子のセット
有機種子 ブロッコリースプラウト 45g
▼スプラウトの種一覧
▼ブロッコリースプラウト



