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水耕栽培 肥料 おうちのやさい
「1液」と「2液」の違いとは?
水耕栽培を始めようと思ったとき、
「1液タイプと2液タイプ、どちらを選べばいいの?」
と迷う方も多いのではないでしょうか?
それぞれの違いを、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
まずは簡単に違いを知ろう
1液肥料は「1本で完結する手軽なタイプ」
2液肥料は「成分を2種類に分けたタイプ」
です。
どちらも水耕栽培に必要な栄養を植物に与える肥料ですが、
使いやすさや肥料の組成、
さらに希釈倍率にも違いがあります。
1液タイプ
はじめてでも簡単!
必要な栄養素が1本にまとめられているタイプです。 水に決められた量を入れるだけなので、 水耕栽培が初めての方でも手軽に使えます。
- 肥料が1本なので管理が簡単
- 水に入れるだけで使いやすい
- 水耕栽培初心者にもおすすめ
- おうちで手軽に栽培したい方におすすめ
2液タイプ
しっかり栄養を与える!
肥料の成分をA液とB液の2つに分けたタイプです。 使用するときに水の中で混ぜることで、 植物の生育に必要な栄養を与えます。
- A液とB液を水に入れて使用
- 肥料組成が1液よりしっかりとしている
- 野菜を本格的に育てたい方にもおすすめ
- コストパフォーマンスを重視する方にもおすすめ
なぜ肥料を2液に分けるの?
成分同士が反応するのを防ぐためです
水耕栽培用の肥料には、 植物の生育に必要なさまざまな栄養成分が含まれています。
成分によっては、濃い状態で一緒に混合すると 反応して固まったり、沈殿したりする場合があります。
そこで肥料をA液とB液に分け、 使うときに水の中で混ぜることで、 必要な栄養を植物に与えます。
2液タイプを使う時は、ボトルやじょうろに、水→肥料の順で養液を作りましょう。
※1液タイプは、あらかじめ1つのボトルに収めるため、成分が固まらないよう配合や濃度を工夫・調整して作られています。
養液の完成
希釈倍率にも違いがあります
同じ量の肥料でも、作れられる養液の量が違います
「おうちのやさい液肥」の場合、 1液タイプと2液タイプでは希釈倍率に違いがあります。
1液タイプ
肥料1mLに対して、水を200mL使用して養液を作ります。
2液タイプ
肥料1mLに対して、水を500mL使用して養液を作ります。
1液と2液を比較
| 比較ポイント | 1液タイプ | 2液タイプ |
|---|---|---|
| 使い方 | 1本を水に入れる | A液・B液を水に入れる |
| 手軽さ | ◎ とても簡単 | ○ 少し手間がかかる |
| 希釈倍率 | 200倍 | 500倍 |
| コストパフォーマンス | ○ | ◎ |
| 肥料の管理 | 1本なので簡単 | 2本を管理 |
| おすすめの人 | 初心者・手軽さ重視 | 本格派・コスパ重視 |
どちらを選べばいい?
1液タイプがおすすめ
水耕栽培が初めての方
できるだけ簡単に使いたい方
肥料を1本で管理したい方
2液タイプがおすすめ
野菜をしっかり育てたい方
栽培する量が多い方
コストパフォーマンスを重視する方
※本ページで紹介している希釈倍率や1液・2液の特徴は、「おうちのやさい液肥」の商品仕様をもとにした比較です。肥料によって成分構成や濃度、希釈倍率は異なるため、他の水耕栽培用肥料にそのまま当てはまるものではありません。1液タイプでも、製品によっては原液を薄めただけの仕様の商品もあるため、購入・比較の際は各商品の成分や使用方法をご確認ください。
まとめ
初めての水耕栽培なら「おうちのやさい 1液タイプ C」
より本格的に野菜を育てたいなら「おうちのやさい 2液タイプ 2個イチAB」
どちらも水耕栽培に必要な栄養を植物に与える肥料です。
育てたい野菜や栽培スタイルに合わせて選びましょう。
水耕栽培専門店のエコゲリラ
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