水耕栽培 自作 エアーポンプ使用の場合

自作で水耕栽培を楽しむ方も増えました。
極端に言えば、好きな容器・培地・水・肥料の3つがあれば水耕栽培できます。

エアーポンプや循環ポンプを使った水耕栽培がありますが、今回はエアーポンプを使った水耕栽培についての記事です。

 

エアーポンプの役割

水耕栽培はエアーポンプを使って養液に酸素を供給します。
野菜が成長するためには、酸素が必要です。
野菜は、根から酸素を吸収するので、エアーポンプを使うことでより生育も良く、元気に育ちます。

 

水耕栽培にエアーポンプは必要?

育てる野菜によっては、エアーポンプがある方が合理的です。
もやしや豆苗、かいわれなどは、約一週間程で収穫できる一番簡単な水耕栽培です。毎日の水の入れ替えをしておけばいいので、初心者さんでも育てやすいですし、エアーポンプなどは特に必要ありません。
エアーポンプが必要な栽培は、収穫まで約1カ月程かかるレタスや水菜などの葉物野菜や、収穫まで約3カ月~かかるトマトやナスなどの実のなる野菜の場合です。収穫まで時間を要す分根がしっかりと張るので、しっかりと根から酸素を吸収するためにも、ポンプを使った水耕栽培が生育が良くなります。

 

水耕栽培 エアーポンプの使い方

※エコゲリラより引用

 

●エアーポンプ(ぶくぶく)
培養液(液肥)に酸素を送り、根の環境を整えます。
水耕エアーポンプがあると、野菜もずいぶん喜び元気に育ちます。
容器の容量に合わせたエアーポンプのサイズを選びましょう。
»エアーポンプはコチラ

●エアーチューブ
エアーポンプとエアーストーンをつないで空気を届けるチューブ。
»エアーチューブはコチラ

●エアーストーン
ぶくぶくの先端で、エアーポンプにつなぎ、酸素を溶けやすくします。
ぶくぶくの泡が出にくくなったり、泡のつぶが大きくなったら、交換した方が良い消耗品です。
»エアーストーンはコチラ

●分岐パーツ
エアーからの空気を分担させるパーツ。
1つのエアーポンプから、2つまたは3つに分けることができます。
»分岐パーツはコチラ

●逆流防止弁
培養液の水位がポンプより高いと、液が逆流しポンプが壊れてしまう可能性があります。逆流防止弁をエアーチューブの途中につければ大丈夫。エアーポンプ内への逆流を防ぎます。
※水位より高い位置にポンプを設置する場合は必要ありません。
»逆流防止弁はコチラ

 

 

 

 

 

水耕栽培専門店のエコゲリラ
https://eco-guerrilla.jp/

 

 

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