水耕栽培ってなに?

水耕栽培って?

水耕栽培は、漢字の通り、水で耕す栽培。
土を使わずに、水と栄養分(液肥)で野菜を育てる栽培方法です。

買ってきたネギや豆苗を、根元5cm程残して水に浸けて
再生したことがある方も多いのではないのでしょうか。

はい、それも水耕栽培です!

スプラウトやもやしなどの水だけで育つものもありますが、
栄養(肥料)をあげることで、
野菜もより大きく育つことができるのです。

 

 

水耕栽培では、どんな野菜が育つ?

リーフレタスや水菜、ホウレンソウなどの葉物野菜、
バジルやパクチー、ディルなどのハーブ類、
ミニトマトやナス、キュウリなどの実のなる野菜。

大根やニンジンなどの大きくなる根菜類は不向きです。
なぜなら、根が育つ場所が水なので(土栽培の場合は土)
土よりも圧迫する力が低いため、しっかりとした根菜が難しいのです。

ですが、水耕栽培には、ボラ土などを使う形式もありますので、
その場合は、ラディッシュやミニキャロットなどのミニ根菜類は育ちます。

つまり、
根菜類以外のある程度の野菜は育てることができます!

 

水耕栽培って、
極端に言えば、水と液体肥料だけで育つんです。

容器はお好みのプランターやかわいい瓶でもOK!

たくさんの方に気軽にチャレンジしてほしいです。

 

水耕栽培のメリットなどはまた後日に♪

 

水耕栽培専門店のエコゲリラ
http://eco-guerrilla.jp/

 

 

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